水曜日、Day 7。


体調は正常に近く、家の中の階段の手すりを使わなくても昇降ができル程度に回復しました。


あ、この「手すりを使わなくても昇降できる程度」ってのは定量評価に使える指標かも?と、このブログを書いてて気がつきました。


あとで、体調記録ノートにもこの表現で記録しておこう。


イリノテカンの副作用について重要な「お通じ」については、今日もスインプロイク錠を使ってみました。

Day 4の時点で使った時も下痢にまでならずにサボっていた胃腸を動かす程度に働いたので、Day 7の今日のタイミングで使うのは良いだろって試したら良い感じに「普通便」の排泄を確認できました。


スインプロイク錠は、私の場合は3日おきごとくらいで使うのが良いかも?

次のサイクルではDay 3, Day 6とで試してみようか?


これも体調記録ノートにメモ。


リモートワークを昼寝休憩なしでオンライン会議を6本こなすために、ベッドの中に水分補給用の水筒やおやつ薬などゴソゴソ持ち込みました。


8時間眠らずに仕事をこなせたというのは、やはり副作用から正常に抜けたってことになりますね。

これも定量評価指標として、ノートに記録しておかなきゃ。


まぁ、おかげで夕食した食卓で寝落ちして、深夜になって目が覚めるという状況はタリージェのせいだけじゃないかもしれません。


こんなふうに定量評価のための指標を発見して体調記録ノートにメモしくことが、副作用を抜けた後の通常の生活にスムーズにつなげるための秘訣なんだろうと考えてます。


そう、第7サイクル目に入っての抗がん剤治療対応は、これまでの6サイクル分の記録があるからこそ、比較的、軽くできるのですから。


そして、身体が動くようになったらさっそく次の「旅行」のプランを実行しちゃえますからね。


行くぞ、旅行!