やっとブログ投稿が追いつきました。
Day 5、月曜日の記録です。
お仕事のためにちゃんと朝から起きないといけないのですが、目覚まし時計で目を覚ましたあとに自分に課している定型作業の途中で寝たりなんかして、リモートワークシステムでの「出勤」ボタンを押せたのは午前9時を過ぎてからでした。
目が覚めて、血圧計を腕に装着したまま寝落ち。
時計のスヌーズ機能で10分ごとに目覚ましアラームが鳴るので、その度に身体を動かしてようやく、体温をはかって、オキシメーターはかって、体重計にのってと、寝てしまっては、起きて、起きたらまた寝落ちして、寝落ちしたらアラームに起こされてとドタバタ。
まぁ、頭が働くタイミングで、身体が動かないのだから仕方ないっちゃあ、仕方ありません。
たぶん、これってタリージェで眠気を誘発すること前に、抗がん剤(イリノテカンやエスワン)による全身倦怠感があるせいなんでしょう。
だるくて身体も頭も動かないところへ、タリージェが引き金を引いて一気に寝てしまう。
たぶん、そんなところ。
今日の大事な仕事は、夕方の会議だけなので開き直って午前中から午後の前半は寝ることにしました。
リモートワークシステムの上では、仕事を「中抜け」。
そう決めて、朝食後、昼食後それぞれのタイミングですぐにベッドに潜り込みました。
すぐに深い眠りにおちました。
いくらでも眠れます。
たっぷり眠ったおかげで、夕方の重要な会議だけは頭をフル回転させることができました。
たぶん、Day 5の全身倦怠感がある中では、こんな生活パターンで良かったはず。
あとで、それまでのサイクルの記録と比べることにします。
とにかく、眠って良いのであれば、寝ちゃえ。
そんなDay 5である月曜日を過ごしました。
明日あたりからは、副作用を乗りこえた後のことを考えて計画を立てられるようになってるはずということもあります。
明日のことは明日の自分に任せて、今日の私は寝ることに徹します。
おやすみなさい。
いくらでも眠れる。ほんとに、おやすみなさいませませ。