IRIS療法の7サイクル目の第3日。


土曜日は仕事をしてお給料をもらうことから考えると、朝そんなに早く起きなくても良いっちゃぁ良いのですが、闘病生活を送る上では規則正しく薬を飲まないといけないという縛りがあります。


特に、オキシコドン除放剤であるオキシコンチンは、12時間おきに服用しないと、まぁ、がん病巣が痛むことになるので朝食などの食事とは関係なく時間がきたら飲むことになってます。


枕元に、オキシコンチン20mgを2錠、つまり40mg分を置いています。

そして、小さな水筒に入れた水と並べていて、とにかく時間がきたら飲めるように準備してるわけです。


12時間おきなので、大雑把に朝8時と夜8時に飲むことにしています。


なので、普通の仕事をしている毎日の日常生活であれば朝食を済ませて、少したってから朝8時にあわせてオキシコンチンを服用する想定できてました。


でも、ここんとこ朝が起きれません。


少し前までは、朝8時に無理やりアラームで起きてオキシコンチン錠を水で流し込んでその後また二度寝をきたりできてました。


でも、それができないんです。


朝から、身体が動かない。


土曜日ということで、身体が動くようになった時に時計を見ると

午前11時50分。


そこから薬を飲んで、朝食へと移りました。

薬を服用する時間をシフトさせるのも慣れてきて、アセトアミノフェンなど3時間以上を空けてそれに合わせて食事時間を設定するのもスムーズにできるようになりました。


そこまでできて、何が問題かというと、オキシコンチンの服用時刻がズレると、やっぱり痛いのですよね。


痛いといっても、放射線治療をしたおかげで、耐えられないような痛みではありません。

ジワーとした痛みが体の中からやってくる、そんな痛み。


そして、その痛みも箇所が1ヶ月前、2ヶ月前と比べると明らかに増えてるのです。


痛みのレベルではなくて、痛む箇所が増えてるのはなかなかに心配する対象としては十分です。


じわじわした痛みを感じながら、なかなか動き出さない身体をベッドの中で

「動け、動け!」

と念じてるうちに、心のどこかが壊れていく感覚がでてきます。


言葉ではなかなか表現できないのですが、近い感覚を指し示すなら

「不安」

ただそれだけ。


規則正しく薬を服用していれば、きっとここまで痛みの箇所を実感することにならないだろうし、そのためにはちゃんと起き出せばいいだけなのですがら朝から動かない自分の手足にイライラして、さらに不安になる悪循環。


痛いのが少しでも遠ざかれ!


そう思いながら、第3日はベッドの中で過ごしました。


あとイリノテカン投与の後に心配なのは、お通じ問題。

この日はお通じは全くなく。便秘は3日目となりました。

これも、メンタルに良くない。


今までの記録を参考にするなら、スインプロイク錠を試すタイミングでしょうね。