昨日と同じシチュエーションで、夕食中に寝落ち。


でも、食卓に着く前にちゃーんとパウチからナイトバッグ(夜間蓄尿袋)にチューブ接続してましたのでパウチを爆発させることもなく、そのまま寝てました。


そして、仕事を終えて帰宅した妻に起こされ、

「部屋に戻って、休んでね」

とうながされました。


ここまで、昨日と全く同じ状況でした。


で、そのままトコトコと階段を上がって自室のベッドに横になったそのまま寝てしまいました。


夜中、お腹の上のパウチがはじけそうになってるのに気がついて目が覚めました。


きっと、チューブが折れ曲がってるとかで尿がナイトバッグ(夜間蓄尿袋)に流れてないのだと思って、チューブを手探りで探索。


チューブがつながってません。


「サーッ」

血の気が引く音が聞こえました。


やっちまった。

とりあえず、そぉっと、そおっと、パウチのチューブを接続します。


パウチの中の尿をカラにしました。


そして、お腹の上をチェック。

パウチから溢れた尿が、お腹の上に水溜りにになってました。


そして、そぉっと、そおっと。


上半身の服を脱いで、脱いだ服で尿を拭き取って、ベッドから降ります。


パウチをチェック。

一部がはがれてます。


あー、交換せにゃ。


そして、寝具をチェック。

シーツに尿がはみ出てました。シミになるなぁ。


周囲には介護用品の臭い消しスプレーをかけながら、シーツの下のマットがしっけている気がしましたので、アルコール綿でたたきながら拭き取りました。


そして、汚れたシーツと脱いだ服や下着は大きめのビニール袋に入れて洗濯待ちの自室内置き場へセット。

天気の良い日に、まとめて洗う予定の扱い。


夜中に気分は沈みながらも、パウチの交換セットを持って浴室で尿がついたところを洗い流して、パウチ交換しました。


シャワーを浴びてすっきりして気持ちも、まぁ、取り戻せたつもりでしたが、自室に戻ってきたらベッドの上の寝具が取り払われた状態。

なんとなく気持ちがまたブルー。


気分をあげるために、とっておきのボックスシーツを取り出してきてセットすることにしました。


ニトリのシマエナガの夏用シーツ


(楽天で今売ってるのは、もう秋バージョンなのかもしれません)

かわいいので、気持ちが和みます。


ベッドパッドを敷く時にちょっと思い起こして、介護用品の防水シーツを先に敷いてからベッドパッド、その上にシーツとセットすることにしました。


防水シーツは用心のため。


たぶん、今の鎮痛剤の量だと、これからも寝落ちしてパウチ爆発させる可能性があることを覚悟して受け入れるべき。


まぁ、とりあえずかわいいシーツをセットして、気持ちも落ち着いたので、部屋の片隅の洗濯待ちのビニール袋のことは視界に入れないようにして今日はおやすみなさい。


Day 28。

休薬週のラストの日。

お通じは正常、バイタル正常。

メンタルだけ少しブルー。

そんな日になりました。