イリノテカン投与後の副作用でぶっ倒れて、一日の中のスケジュールが狂いまくっているせいもありブログ更新が少し遅れています。
Day 17。土曜日。
朝から何度も目覚まし時計のアラームで目を覚まされたものの、身体が動かないため起き出すのは諦めて眠りに落ちるというのを何度も繰り返しました。
結局、上半身を起こして、血圧や体温を測れたのは正午過ぎてからになりました。
電動ベッドだったら無理矢理にでも身体が起こせるのになぁと、ちらっと思ったりもします。
買うとすると次のボーナスかなぁ。
朝の起きる時間が狂うと、薬の服薬時間を調整しないといけません。
特に毎日12時間おきに2度飲んでいるオキシコンチンは、できる限り規則正しく服用しないと「痛み」をうまく抑えられないのです。
あと、アセトアミノフェン(カロナール)やNSAIDs(セレコックス)も服薬時間の管理が大事ですね。
それ以外の薬は、食事の後に飲まないといけなかったりするので「朝食」「昼食」「夕食」の時間を、正午からあとに4時間〜5時間の間隔をあけて再設定。
朝食: 12時過ぎ
昼食: 17時過ぎ
夕食: 22時過ぎ
こんな感じで設定しなおしました。
食事の時間だけ、妻と一緒に会話して過ごしたのですが、それ以外の時間はベッドの中にいました。
イリノテカン投与後の最大のイベントとして1日か2日の便秘の後の急激な下痢への転換が起こるので、とにかくそれに備えて寝ていたというのもあります。
そして、今回のイリノテカン投与後のこの下痢への転換イベントは、今日の17時過ぎの「昼食」を終えた後に無事にやり過ごすことができました。
これ、やり過ごすといっても、とても苦しいのです。
1時間くらいは腹痛でもがいて、そのあとトイレにこもって苦しんで過ごすのが20分くらい。
特にこの猛暑で、さすがに我が家のトイレまでは冷房が届いてないこともあって、汗だくになりました。
トイレの床にしたたり落とした汗もすごいことになったりして、あとで掃除をするときに驚く汗の量だったりしました。
それでも、まぁ、1時間半くらい苦しんだあとは、また寝てるだけ。
これさえ過ごせば食事も普通食に戻せることが分かってるので、気持ちも楽なのです。
