熊本地震のことを常に気にかけて、被災した方々の安寧をお祈りしています。


明日はIRIS療法の第6サイクル目の第15日、イリノテカン投与日です。


これまで自分で記録していた体調記録ノートを見ると、イリノテカン投与日とその翌日の2日間は便秘になります。

私の場合、ここはほぼ確実。


そして、その次の日、つまり3日目くらいから警戒モードに移行します。


何を警戒するかというと、便秘から下痢に切り替わるタイミングがあるのですが、その下痢のスピードです。

一気に下痢に移行すると胃腸が傷つくらしく、身体全体に倦怠感が訪れ一番つらい時では1週間くらいベッドの中でウンウンうなって寝るハメになったり、腹痛でのたうちまわったりすることになるからです。


つまり、下痢になるときにはマイルドに制御せねば!というのが、体調記録ノートから読み取った自分なりの処方箋。


マイルドにするために、これまで実践した中から効果があると思えたのはふたつ。


ひとつめは、規則正しい生活スケジュール。

ふたつめは、食事内容を消化吸収しやすいものにして、量も減らすこと。


このふたつを、イリノテカン投与日の2日前くらいから実践することで「マイルド下痢」を獲得するのです。


そんなわけで、無理やりにも規則正しいスケジュールに昨日から引き戻すために頑張りました。


そして、食事内容も消化吸収しやすいものを少なめでと、今日の3食を設計。


でも、実際は午前中は朝食したあと、またベッドで熟睡。

午後も昼食して、そのあとリモートワークとして事務仕事を1時間くらいしたのですが、そのあとぶっ倒れてしまいました。そして、起きたら午後8時。


スケジュール通りになってるのは、食事とその後の薬だけかもしれません。


さて、なんとかスケジュールと食事を整えて明日の治療に備えることができたかなと。