出張旅行から帰宅した翌日にやらないといけないことはというと、

(1) 大量の洗濯

(2) 旅行先からのスーツケースの受け取り

が重要ミッションとして掲げられます。


とにかく、ぐったりして朝が起きられないこともあり、実際に目が覚めたら既に正午ごろだったりします。


もう、薬の飲む時刻が狂うのには慣れっこになっちゃいました。


でも、昼頃に目が覚めて遅い「朝食」を食べてすぐに取り掛からないといけないのは、(1)大量の洗濯です。

汗だくになって昨日に帰宅したので、洗えるスーツ(ジャケットとズボン)やむくみ防止のために履いていた加圧ソックス、お腹の腸を出さないように締め付けている術後腹帯など、身につけていたものだけでも洗っておかないといけません。


ここで、「いけません」というのは、衛生的な理由が一番にあります。


レッグバッグなどパウチからのチューブをズボンの下を引き回していたりするのですが、実はあちこちに尿が飛び散っています。


この飛び散っているというのは、数日、それらのズボンなどを放置すると猛烈なにおいとなって発現することからわかったりします。


回腸導管からの尿って、どうして、におうんでしょうねー。


ともかく、疲れて帰路についてる時はいろいろ必死で、トイレでの尿の処理はかなりいい加減であるのは許容するしかないと諦めてます。


そのかわり、紙石鹸やアルコールタオルを持ち歩いて、手指の洗浄剤と消毒だけには気を配っています。


つまり、汚れるのはズボンの裾とか、シャツの裾とかに押し留めていて、あとはすぐに洗濯することに努めるという理屈です。


そんなわけで、第一のミッションは疲れていても、とにかく洗濯!


そして、その次にしなければいけないのは、(2)旅行先から送り返したスーツケースの受け取りです。


昨年のまだ自動車で片道700kmを毎月往復していた頃と違って、いまは自動車も手放してしまい、少しの遠出にはタクシーなどを使わないといけなくなりました。


旅先でも、昨年くらいまでは、不足するものがあればそこらのお店で買えばいいと荷物を減らすだけ減らすことが可能でした。

でも、いまはホテルの近くの商業施設に出ることもつらいことが多かったりします。


下着一枚を買い足すのに、杖をついておっちら出かけるのができなくなりました。


そうすると、自然と荷物が増えます。

2泊3日の旅行でさえ、海外旅行で使っていた大きめのスーツケースの出番となってます。


まぁ、割り切って往復宅急便で宿泊先ホテルに送りつけておけば、帰りのスーツケースはそのままホテルのフロントに預ければ帰宅した翌日に受け取れるので便利極まりありません。


で、これが帰宅後の2番目のミッションになってるかというと、デカいスーツケースであるがゆえに

「このお届け荷物は置き配が指定できません」

という扱いだからです。


つまり、対面で受け取らないといけません。


でも、眠たいのです。ぶっ倒れてしまいたいのです。

14:00〜16:00枠で配達指定しているので、この時間帯を起きていなければなりません。


いや、きついです。


それでも、今日も14:00過ぎの「ピンポーン」と呼び鈴で目が覚めることができてスーツケースを受け取ることができました。


そして、すぐに中の洗濯物を取り出して、洗濯機にかけ15:00過ぎという少し遅い時間だけどすべて物干しに干すことができました。


感無量。


ふたつのミッションをこなしました。


そして、ぐったり。

ほんとにぐったり。