ベッドで寝てればなんとかなる程度ぐらいな体調推移が今日も続いていて、そろそろこれは異常じゃなかろうかと、前回のサイクルの記録を見かえしました。
そうすると、1ヶ月前の記録には
「水曜日の体調が最悪だった」
とか書いてあったので、火曜日の今日から見ると明日いっぱいまだ体調が最悪だったとしても焦らずにいるのがいいと、今日はゆっくり寝て過ごすことにしました。
まぁ、もとはといえば、朝8時にセットした目覚まし時計で目が覚めたものの起きれなかったことがあるのですけどね。
そして9時半頃には起きて、血圧を測定した記録はあるもののそのまま寝てしまってたり。
結局、きちんと目が覚めたのが12時。
自分の体調が悪いのではないかとか疑うよね?
仕事としては午前中の予定がなかったこともあり、頭のどこかでは
「午前中は寝てても問題なし」
という意識があったのかもしれません。
そして、こんな時は記録ノートを見るのが一番と今ではわかってます。
わたしの最近の記録ノートはこんな感じで、なかほどに体調の上下の様子が後日見てもわかりやすいように工夫するようになりました。
痛みレベルも、レスキュー薬が必要と自分で決めた「レベル3」には到達しないまま推移してる様子もノートから見て取れるようにしています。
抗がん剤の副作用ってのは、その副作用がつらいこと自体がいやなことは当然なのだけど、副作用で寝込んだり体調不良で思考が止まって生活リズムが分断されるのが困るんですよね。
とにかく、いろいろやりたいことが中断される。
再開するタイミングがはかれない。
計画をうまく立てられないってことが、ストレスになります。
でも、記録ノートがあれば計画だって中断した途中から始めることができるってわけです。
そう、体調最悪と記録している今日だって、たぶん明日も体調が悪くてベッドにいるんだろうけれど、記録ノートからは、今週の金曜日には元気になってるはずという確信を得ることができるのです。
そして、今日の夕方、
「つらい、つらい」
と、つぶやきながら金曜日の新幹線のチケットをExで予約、ホテルの宿泊予約だって入れましたものね!
記録は大事。そして、記録があれば、明日はつらくてもその先には元気に活動できるのです。
できるのだ!できますとも!

