今回の旅は3日間、自宅のベッドで寝ていたところからいきなり新幹線に乗って移動し、2泊したホテルを拠点に職場出勤するものでした。
休憩する時間もギリギリに切り詰めて動き回ったこともありブログ投稿の時間すら無く、夜もホテルに戻るやいなやバタンキュー、ぶっ倒れていました。
ちょいと無理したかな?
そんな3日間の記録をまとめておこうと思います。
第1日目、自宅のベッドから起き出して新幹線駅までたどりついて、東京まで出ました。
当初は浅草で開催されているドールミニチュア展などを見に行きたいとか考えていましたが、東京駅までたどり着いた時にはそんな浅草を歩くなんて体力はないという自分自身の体力の無さを自覚しました。
そこで、私にとって懐かしい土地でゆったり休憩しようと、北千住駅に降り立ちました。
当時の私は単身赴任のため東京都内にある事業所に転勤、北千住には新型コロナ禍で緊迫していた2021年頃 まで繁華街のど真ん中に住んでいました。
膀胱がんとわかる直前、頻尿で苦労していた私は住んでいた地域の公園などの公衆トイレなどを調べては散歩の際にはそれらのトイレに駆け込んでいたりしました。
東京は小さな公園であっても公衆トイレがあるので、散歩するのにまったく苦労しません。
そして、古い喫茶店なども休憩するための拠点として魅力的だったりします。
そんなことを思い出しながら、北千住の小さな路地の喫茶店でコーヒーで休憩しました。
涼しい店内でコーヒーをいただいて休んでいると、住んでいた頃の思い出がどっとあふれてきました。
頻尿でつらかったものの、世の中のコロナ禍のため病院に行くのは控えておこうという意識もあったなぁと。
虫歯があっても歯医者も行かずに我慢して、結局、悪化した歯の治療のために丸一年くらい毎週毎週を通院する羽目になっちゃいました。
泌尿器科へも本当はもう少し早く受診したら、状況も変わってたかなぁと今更ながら少し考えたりもしました。
「もしも、あの時」なんてことを考えても仕方ないんですけどね。
でも、懐かしい土地に降り立って、そうした思い出にひたるというのも旅の醍醐味だったりします。
おいしいコーヒーを飲みながらそうやって考えたことも、また次に訪れた時にはコーヒーの香りとセットで思い出すんだろうな。
そして北千住の地をテクテク歩いたおかげで、1万歩を久しぶりに達成しました!


