ブログの挿絵に使っているMicrosoft社のBingの画像生成AIエンジン、選択できるものが変わってしまいました。


絵柄が変わるのは嫌だなぁと、AIエンジンが同一の画像生成サービスを探そうかなとか一瞬考えたりしました。


でも、いまは、忙しかったりしますし仕事では画像生成AIを使う機会がいまは無くなったりしたので、あんまりそういったブログのためだけにサービスを探すなんてことは無駄かなと思い直しました。

頭が働く時間は今のわたしにとって貴重なので、まぁ、ブログの挿絵なんてテキトーでいいじゃない?


ってことで、Microsft社のBing搭載のAI選択肢から選んで使ってみることにしています。

そのうち、絵柄の変化にも慣れるでしょう。


たぶん。


さて、土曜日。


昨日の金曜日は、仕事を詰め込んだせいで、ほとんどぶっ倒れるように寝てしまっていたそのまま、当然の帰結として翌朝まで影響を引きずることになりました。


そう、まぁ、午前中遅くまで寝てしまうことになったわけです。


起きたら11時。

また、服薬時間の調節が面倒な一日となりました。


はぁ。


午前中まるごとを寝て過ごしたために、時間を吹き飛ばしてしまい貴重な土曜日の持ち時間は5〜6時間程度になっちゃいました。


その貴重な時間でやらないといけないのが、次の旅の準備。

そう、明日から北関東の職場への「旅行」するのです。


旅の準備をしなきゃ!



今回の旅の準備にあたって、これまでの経験と反省から背負って運ぶためのバックパックを新調することにしました。


サイズとして40Lの容量のものとし、これまで旅行日数分(と予備としてプラス1日分)をわざわざ小さな袋に詰めて持ち運んでいるのはやめることにして、毎日使っているケース丸ごと詰め込めるものにしました。


毎日服用している薬のタイミングが複雑なため、服用時間ごとに分けて整理した薬ケースを自宅では使っています。

服用忘れがチェックしやすい上、処方された薬のほとんど全てをケースに分けて入れているので災害時でも安心なのです。


でも、量が多くかさばるため、これまでは旅行日数分だけPTPシートからハサミで切って小分けにしてカバンに入れて持ち運んでいました。


でも、このPTPシートからハサミで切り分ける作業って大変なんですよね。

数を間違えたら大変なこともあり、前回の九州出張3泊分の薬を小分けにする作業だけで半日を消費しました。


そんな作業はムダ!

そして、間違えたら大変。


間違えたらいけないくせにムダな作業を無くすために、思い切って持ち運ぶためのバックパックを新調するのには迷いはありませんでした。


杖をついて歩くのでなければキャスター付きの手提げカバンか小型スーツケースにするのですが、杖をついて歩くのにキャスター付きカバンは邪魔だし危ないのです。


バックパックにするのは、両手を自由に使えるようにするためです。

すでに片手を杖に奪われているのですからね。


そして、40Lサイズで機内持ち込みができるものと決めたら中身の選定です。


まず、毎日決められた時間に欠かさず服用する薬。

次に、ストーマ管理上、非常時の交換用パウチや夜間蓄尿袋などのケア用品セット。

そして、血糖値管理のための器具。インスリンやブドウ糖タブレットなど。

さらに、血圧計や体温計、パルスオキシメーターなどの計測器具。

これらを詰め込むことを考えないといけないのが、健常者と違うところです。


そして、ようやくスマートフォンのための充電器とモーバイルバッテリー。

職場から貸与され持ち歩くことが義務付けられた業務用スマートフォンと、ノートパソコン。オンライン会議のためのマイク付きヘッドホンセット。


まぁ、大荷物になりますねー。


それから薬を服用するシチュエーションで必要な小物類かどが、これらに追加されていきます。

特に、薬を飲むための水を入れるための水筒と折りたたみコップは重要。


薬を一回分に必要なだけの水を入れる水筒が欲しいなと思ってたところで、今日のこの旅の準備をしているタイミングでプレゼントされました。


宅急便でとどいたのですが、200mLの小型水筒。

先週の九州出張で宿泊きたコンフォートホテル、九州のホテルで10拠点目を達成したのでした。


ナイスタイミング!

新しいバックは、これらを全部詰め込むことができて、楽に持ち運べそうです。


Amazonのセールということもあったのですが、新しいカバンにしたのは良かったと言えそう。


また感想や反省は、旅が終わったらということで。また。


ちなみに買ったカバンはこれ↓


普段は18Lで、必要な時に40Lに拡張できるというのが良くて、外からアクセスできるポケットは少ないので使うのに迷うことがなくて防犯上にも良い。


これまで使っていた小型のバックパックは、通院用と使用目的で分けるのが良いだろうなと考えました。