九州に滞在して仕事をこなしつつ、いろんな仲間たちとの交流をすることができました。
最終日も思わぬところで、わたしが社会人になって初めて勤めた時の上司に出会うことができ偶然というか運命をあれこれ感じました。
年賀状でのやり取りの中で、私の状況を伝えていたのを読んで心配をいろいろしてくださってたようです。
昔の職場で一緒に働いてた仲間たちの動向も知ることもできて、いろいろ元気をもらえました。
今回の出張旅行は100点満点で評価すると、90点ってとこかな。
いっぱいの加点要素があった中、減点になったのは持ち物の選択と言えるかもしれません。
うまくいったことも、うまくいかなかったことも、あとできちんと反省しないとね。
仕事の最終日のスケジュールをつくるのは、今の私にはとても重要かつ大変なことだったりします。
なによりも、自宅に無事に帰り着かないとね。
そして我ながら無謀な計画だったのは、この出張旅行から帰宅した翌日に大学病院への通院治療予約を入れていること。
そう、次のイリノテカン投与を受けないといけません。
元気なうちなら、きっと、ギリギリまで仕事して付き合いを優先して最終の鉄道で帰路に着いたことでしょう。
でも、抗がん剤投与を受けるために体調を整えないといけないので、とっとと仕事を抜け出す算段をあれこれ考えていました。
あと、運が悪いことに九州地方は、土砂降りの大雨。
大荒れの天気です。
いざとなったらタクシーを使えばいいと甘くみてたことに、気がつきました。
そして、雨の中を歩くのに杖をつきながら傘をさすというのは無茶です。
あと、かばん。
背中に背負うバックパックを最近になって使うようになりましたが、防水仕様にしてなかったため中身が濡れることを考えながら動くことをせまられました。
次に服装。
レインコート代わりの上着だけは用意してたのですが、ズボンの上に履くものを用意すべきでした。
最後に、傘は使えないと割り切ることを考えねばです。
結局、いろんな、反省点をみつけつつ、なんとか帰宅。
列車の中で食べるつもりで買った駅弁は、列車の中ではずっと爆睡していたため帰宅してから家で開けることになりました。
味には文句なしでした。
ということで、ただいまー!です。

