IRIS療法の5サイクル第3日。


これまでの記録を見ると無理して外出して失敗したりしたこともありましたが、前サイクルの第3日目がそうであったように寝ることに徹すれば副作用を乗り切れる!と割り切ることにしました。


どこでもすぐに寝られるようにと、パウチからのチューブは肩掛け式のウロバッグ(蓄尿袋)に繋いだままで朝から晩まで過ごしました。



肩掛け式のウロバッグってのは単にショルダーバッグにウロバッグを格納するだけのことなのですが、家事をする時でもチューブを繋ぎっぱなしができるのが利点なのです。


そうして、尿の問題さえ無ければ、家の中のどこの椅子だろうとソファだろうとベッドだろうとすぐに寝ることができます。


朝食をとった後、リビングのリクライニングチェアにすわまま昼前まで熟睡。

昼食の時間帯は凄まじい頭のふらつきがあって、正直、食欲はなかったのでカロリーメイトブロックとお粥をゆっくりゆっくりモソモソ食べて、気がついたらそのまま熟睡。


寝ていたら、あっという間に夕方になっちゃいました。


そう、吐き気とか下痢とかの副作用もないまま夕方までやり過ごせたのです。

これはある意味では、快挙!


もっとも昨日からお通じがないので、明日あたりに便秘から下痢にと一気に体内のバランスがひっくり返るのでしょうけどね。


夕方には気分も良くなった気がしてたので、そのタイミングを逃さず入浴。

そして、そのあと、またウトウトしながらリビングルームのリクライニングチェアに座って半分居眠りしながら夕食をつまみます。



夕食としてつまんだのは、タマゴ焼きとグリルチキン(惣菜)。

前サイクルの第3日の夕食では、焼き鳥と卵焼きを食べて平気だったという記録があるのでこの組み合わせは大丈夫という自信がありました。


なにより、美味しいですしね。


そのあと、またウトウト。

妻と会話しながら、テレビの「アド街ック天国」を2人で見ながら四谷の学生街みたいなところは良いよね〜なんて会話を楽しみました。


そして、またウトウト。


寝ていれば副作用の時間帯を乗り切れるはず!と開き直った土曜日。


外は激しい雨が降っていたようですが、何もしない、無理しない、寝てればいいと割り切るというのは重要かもしれないと改めて思いました。


さて、これまでの記録からすると、明日は下痢対策が中心になるはずなのできちんと備えて副作用を乗り切りますよ!