今日は北関東で地震がありました。職場の仲間や、わたしの娘などからは無事を知らせるメッセージが相次いで届きましたが、いろいろ心配をしています。

みんなが無事でありますように。


さて、休薬週も残りわずかになりました。


最後の日にあたる明日の食事は、次のイリノテカン投与の際に胃腸に残ってるものが便秘と下痢の加減を左右するとわかってきましたので、少なめにする予定です。


最後の日の食事メニューの量は少なめにするだけでなく、その内容も消化吸収に良いもの最優先。


なので、好きなものを好きなだけ食べられる休薬週の最後は実質的には今日ということになりました。


さて、何を食べようか?


胃腸の働きは正常、身体の調子全体が良いこともあり昼食は外食がいいなと思いつき、テクテク歩いてカツ丼などを食べに行ったりもしました。


外出してテクテク歩くというのは、良いですね。


ほどよく歩いて汗をかいて、美味しいものを食べる。

幸せです。


ただ、味覚障害を実感したのは、本来は濃い味付けであるカツ丼があっさりした食感と味しか感じなかったこと。

イリノテカンではなく、エスワンの方の副作用なんだと思いますが、繰り返し繰り返しサイクルの後半で副作用が出るみたいです。


味覚障害だけでなく、脱毛が顕著になるのもサイクル後半。

髪の毛もずいぶんと薄くなってきました。

これから暑くなるシーズンに備えて、髪の毛が薄くなってくるのは涼しくて良いかもしれません。


でも、散髪に行かなくても髪の毛が抜け落ちるのは便利と思いきや、毛先が揃わないので見た目が良くないのよね。


毛先だけでも整えに、理髪店に行きたいと思うこの頃だったりもします。


思い切ってスポーツ刈にでもしてもらおうかしら?


そんなことを考えているうちに、あることに気がつきました。

他人の目を気にすることができるくらい、体調が良いんですよね。


そう、特に痛みが無い。


6ヶ月前は、夜中に痛みがひどくて飛び起きたりしてました。

1月後半頃のブログを開くと、痛みがひどくて頭が働かないことが苦痛なんてことを書いてます。

そして、緩和ケア外来に繋いでもらって、薬の量を増やすことなど、とにかく生活の中心は鎮痛にありました。


それが今は無いのですよね。


正確には全く痛みを感じないというわけではないのですが、日量80mgのオキシコドンなど鎮痛剤で痛みを抑えきれているわけです。


鎮痛剤の内訳はというと、

・オキシコドン: 日量80mg

・セレコックス: 日量400mg

・アセトアミノフェン: 日量3,200mg

・タリージェ: 日量15mg

この6ヶ月間、この量で安定しています。


そして、ちょっと気がつきました。


アルコール飲料の影響を確かめるには、良いチャンスかも??


そう、鎮痛剤の効果と副作用がどう出てくるかわからなくて、ビールなどのアルコール飲料の摂取をこれまで控えてきました。

主治医から特に止められてはいないアルコール飲料ですが、鎮痛剤の効き目が弱くなるかもとか眠気が急に出るとかしたら困るなあと。


ChatGPTにも気をつける点を尋ねて、チェックポイントをまとめさせました。


ChatGPT曰く、同じ人でも

  • 抗がん剤投与週か休薬週か
  • 睡眠不足かどうか
  • 痛みの状態
  • 食事量
  • 血糖コントロール

によって変わります。

そのため、

  • 当日の眠気
  • ふらつき
  • 睡眠の質
  • 翌朝の体調
  • 痛みの変化

を確認してみてはどうか?という助言でした。


よし、今日試して、明日の観察で決定!と、缶ビールを夕食後に開けました。


プシュー


グラスにトクトクトクトクと注いで、良い加減の泡を見て楽しみます。

そして、ゆっくり喉越しを味わいました。




明日の体調を観察するとして、アルコール飲料の影響が悪くなければいいなと。