今日の大河ドラマ、何度も寝落ちして続けて見ることが難しく、録画したものを再生し直してはまた寝落ちするというのを繰り返しながら、日付が変わる前にはなんとかストーリーを頭の中に格納させることができました。


三木城を前にした陣での竹中半兵衛のセリフ、

「死にとぅないなぁ」

は、現代的な解釈の脚本の中で目立ったおわり方となりました。


死ぬことを常に身近に感じてる今のわたしが、この脚本を書くとしたらそんなセリフは吐かせないかなぁと思ったりもします。


死にたくないと思ったとしても、たぶん、そんなセリフは口にしない。


大河ドラマを妻と2人で見てましたが、わたしがうつらうつら寝てしまったせいもあり、妻は妻でそんな私を放置して別の作業を横で始めていたりしたので、私のそんな感想を吐露する機会はなかったりしました。


そんな日曜日。Day 25です。


普通食を好きなだけ摂れるというのは、ホントに幸せです。


いまのわたしは、抗がん剤治療の影響もあって体重はガンガン減りまくってます。そのため、食べられる時に食べまくることができます。


甘いお菓子だって、こってりしたラーメンのようなB級グルメだってなんだって食べてok。


妻と2人で過ごす日曜日。


妻が作ってくれた食事を、とにかくお腹いっぱい食べることができます。

食後には、この間の出張旅行で買ってきたお菓子などを2人で広げて食べたりもしました。


昼食を食べて、テレビのNHKのど自慢を一緒に見たあと私は再びベッドに戻ります。


昼寝。

4時間くらい熟睡。

ほんとに夢も見ないくらい完全に眠ることができます。


夕食前にお風呂を沸かして、いつぶっ倒れても良いよう入浴を済ませてから妻と2人で夕食。

お腹いっぱい、何の制限もなく食べます。


ただ、夕食を食べている早い時間から睡魔はやってきますので、ダイニングの椅子の脇にナイトバッグ(夜間蓄尿袋)を入れたカバン置きを設置してうっかり眠ってしまっても大丈夫なようパウチとチューブ接続しておきました。




そう、食事する前にナイトバッグ(夜間蓄尿袋)を置いてチューブ接続しておくことで、のんびりと食事を楽しむことができるのです。


ついでに、尿とか妻の目に入らないようにウロバッグカバーで隠します。




あと、最近では室内の普段着としてオーバーオールを着ることが増えました。もともと北関東の単身赴任先で作業着として使ってたのを、この春に持ち帰ってきたものなんですけどね。

オーバーオールの利点は、チューブ接続したナイトバッグを肩から提げて歩いてもチューブを簡単に隠せるのが便利なんですよね。




ま、こんな感じで一日のほとんどをベッドで寝て過ごして、ベッドから起きたら食べたいものをたらふくダラダラ食べて、そのまま寝てしまう…って感じで過ごしました。


体調が良いというのは素晴らしい。


あと少しのワガママを言うなら、本を読んだり雑誌を読んだりする体力が欲しいかなぁ。

さらに、近所のスーパーかコンビニまで買い物に行ける体力も欲しいかも。


というのは、すぐそばのお宅で咲いている紫陽花を眺めるために、ほんのちょっとだけ玄関から外に出たのです。

でもそれが限界。


もっと外を歩けるようになりたいなぁと、思うのです。

そのためにも、もっと頑張って体調コントロールしなきゃね。