土讃線の土砂崩れのため夜遅くに帰る手段がなくなったので、地腹を切って後泊と決めたら気が楽になりました。


なにせ、会議2時間を頑張ったら高知駅の近くのホテルに戻ってベッドの中に飛び込めばいいもんね!

書類上、次の日は休暇にしたのであとはなんとでもなるはず。


休暇だのの書類処理を丸投げしたので、いきなり当日の休暇処理を丸投げされた総務とかが困っている様子が想像できるだけに「申し訳ない」という気にはなります。


ほんとに、すみません。


次回からは、出張の次の日は休みにしておこう。


でも、ほんと体力尽きかけている状態で会議に出席しました。


ぶっ倒れそう。


でも、がんばりました!


その仕事の成り立ちを知る人が一人去り、二人去り、と、気がついたらわたしも古参のひとりになっちゃったこともあり、私としても後進に仕事を譲るつもりもあり思いの丈をぶつけた会議になりました。


さて、わたしの体調はというと胃腸の方は正常。

お通じも不通便だったので、昨日からの胃腸など消化器官の回復傾向は確実と確信!

前のサイクルよりも1週間早い回復です。


抗がん剤投与で胃腸を痛めて、そこからの回復と考えるとやっぱり抗がん剤って身体にダメージを与える代物だということは意識せざるを得ません。


でも、2週間の間隔で投与する抗がん剤の影響から1週間で抜ける事ができるなら、

「その程度なら」

と、許容してもいい気持ちになります。


なにせ、普通食が食べられますからね!


昨日は、お酒も飲めました。

考えたら12ヶ月以上、アルコールは摂取してなかった気がします。

禁止されてるわけでないのですが、ただ、アルコールで鎮痛剤の効き目が弱くなったりするのが怖かったてのがあります。


今は、がん転移先の痛みもコントロールできてほぼ痛みゼロ(〜2くらいまで)を維持できているので、少々鎮痛剤の効果が弱まっても生活に影響がない気がします。


事実、時々はぶっ倒れて鎮痛剤を飲む間隔が広くなったり、ぶっ倒れて寝てしまって飲めなかった鎮痛剤の時間調整のため服用をスキップすることがありますが、痛みは抑えられていますから。


放射線治療を受けるまで、まともな思考を妨げられるほどの痛みがあったのが嘘みたい。


2月に放射線治療を受けて、ホントに良かった。