普段の体調は、オキシコドンなどの鎮痛剤の副作用で便秘の方向に振れています。


その便秘であるところに、激しい下痢を起こそうとするイリノテカン投与のあとはとにかく刺激を胃腸に与えないように、

そーっと、そーっと、

腫れ物をさわるかのように、食事メニューは消化良く、そして量は少なめに心がけています。


それもこれまでの3サイクルより、もっと慎重に。


そのおかげか、Day 18 (第4サイクル目の18日)の今日の段階では普通便が3度にわたり多量に出ましたので、まずは胃腸に刺激を与えずに排便コントロールが成功していると自己評価します。


そんな自己評価の中、わたしのお腹はというと

「ぐるぐる〜」「ぐるぐる〜」

と一日中ずっと活発に動いているので、これがおさまるまでもう少しの我慢かなぁと。



(今日の夕食は、玄米のお粥。おかずとしては焼き鳥の缶詰を開けて、ゆっくりゆっくり噛んで咀嚼して食べましることにしました)


そして、この一日中

「ぐるぐる〜」「ぐるぐる〜」

とお腹の器官が動いている間は、妙に疲れるんですよね。


胃腸などの消化器官が激しく動くだけで、疲労を引き起こすことってあるのかしらね?


あと、鎮痛剤のひとつタリージェの副作用もあって、今日の日中はほぼほぼベッドで熟睡していました。

夕食のあとも、リビングルームのリクライニングチェアに座ったまま1時間くらい眠っていたり。


最近はリビングルームのリクライニングチェアに座る時にも、ちゃんとナイトバッグ(夜間蓄尿袋)のチューブを接続するようにしているので、少々寝てしまっても安心です。


ただ、自分のベッドルームとは違って、リビングルームのような他者の目が入る空間なのでナイトバッグの置き方には目隠しの工夫が必要であろうと試行錯誤しています。


今日から試したのは、ウロバッグの安いカバー。

弁をうっかり開けてこぼしても、少しくらいなら大丈夫?かなぁと。



(ウロバッグの大きさがわかるように、テルモのウロガードプラスと重ねて置いてみました)


とりあえず使った感想としては、自宅で繰り返し使うには安っぽいかもと思ったり。

でも、ホテルなどの宿泊先で使うには良いかもですね。