イリノテカン投与日の夜の副作用を避けるべく努力したものの夜中のしゃっくりで起こされて、コントミンで対処したもののすっかり寝不足でした。


朝のリモートワークの準備にかかろうと夜間蓄尿袋(テルモ ウロガードプラス)のチューブをとはずそうとした、チューブに残った尿が落ちきりません。




よくよく見ると、2,500mLの大容量なのにも関わらず袋が尿でパンパンになっていました。

ついでにパウチもそろそろやばいかも…という状態。


ベッドの上でチューブが外せないので、トイレに駆け込んだところでパウチも爆発しちゃいました。


今年に入って、いろんな原因と状況でパウチを尿で爆発させてますが、このパターンは初めて。


そもそも2,500mLを超える尿の量って異常じゃない?


さて、その水はどこから来たか?

いろいろ考えました。


今朝のこの尿で溢れさせたあとに計測した体重は、昨日に測った体重より1.4kg減っています。

少なくとも、尿で出て行った分はこの体重減少の一因でありそうです。


あと、昨日のお通じはなく便は出ていませんし食事量は減らしてますのが、その食事の分は体重増加の方に貢献してるといえます。


そうなると、やっぱり体重が減った分はこの尿量と関係しそうです。


体調が不調ということもあって、今日のリモートワークはずっとベッドに横になってパソコンを開いて会議ばかりでした。

要するに寝ながら仕事をしてたわけです。


そんな仕事の合間に、自分の身体の様子をひとつひとつ確認していきました。


そして、結論を出すために見つけた原因はというと、

「足のむくみ」

というところに辿り着きました。


そう、昨日までに頑張って歩いた日もあって、足のふくらはぎから足の甲まで太いゾウの足のようになってました。

しかし、今日改めて見ると、足のむくみがありません。

しゅっとした足首になってます。


美しい筋肉のラインが見える言いたいところですが、残念ながら骨が浮き出てブザマです。


どうやら、足のむくみは第2の膀胱と表現されるくらいよ貯水能力があるらしいです。

ウロストミーなわたしは第1の膀胱は摘出してありませんから、ふくらはぎあたりはまだ膀胱になってる?


1.4kgくらいの水分量が足のむくみとなってたまっていて、それが一気に抜けて2,500mLもあるテルモのウロバッグまでいっぱいにしちゃった。

そんなメカニズムかなと。


あと、一気に尿になったいわゆる「多尿」にあたる事象を引き起こしたのは、たぶんイリノテカン点滴といっしょに投与されるステロイドが血糖値上昇を引きおこきてるいつものことだろうと推測しました。


ま、糖尿病の症状ですよね。多尿って。


こんなことが次は起こらないよう、2,500mLでも安心し切らないことと自分を戒めることにしました。