半年前、パドセブ治療中に足や手の先が痺れるようになって、部屋の敷居の段差に蹴つまづいて足の親指をぶつけ爪を折るケガをしていました。


職場では「労働災害を無くしましょう」と建物内の小さな段差にトラジマテープを貼ったり注意喚起をしてたのに、わが家の中ではかなり無頓着でした。


まぁ、床にトラジマテープを貼るなんてやったら、家族に大反対されるでしょうけれど。


でも、治療の副作用で手足が痺れたり、身体がふらつくのが当たり前になってくると階段には手すりをつけたり滑り止めをつけたりしてきたのと同じように、敷居の段差などにも対策せにゃと思うようになりました。


そのきっかけが、この足の親指のケガ。


若い頃、学生時代にも足の親指の爪を折ったことがあり、その時は3ヶ月で生え変わり治ったのですが今回は6ヶ月かかりました。


でも、治って良かった。


主治医先生にも、後日ですが厳重注意されました。

リンパ切除してたりしますし、抗がん剤治療での感染症リスクあるし、さらには糖尿病もあるので、とにかく小さなケガでも気をつけるようにと。


前にもやったケガだからと、医者にも見せずに自己流で消毒薬ぶっかけて放置するというのはやめた方が良いと反省。


さて、Day 12の今日の体調はというと、お通じはなかったものの胃腸的には問題なし。

でも、やたら眠い日でした。


気を抜くと、すぐに意識をとばしてしまいます。


仕事をするのに、15分ごとにアラームが鳴るように設定して臨んだのですが5分も起きてられないので、まったく仕事になりません。


会議ひとつだけ頑張って、残りはもう「寝るために中抜け」と、タイムカードには途中で抜けたことにしてベッドに横になって寝てみたりして過ごしました。


こんな調子で、来週の出張旅行はできるのだろうか?


ほんの少し、不安。