うーむ、「ベッドで寝てるだけなら」とタイトルに書いた時点で、無理があるなぁとは思います。
でも、気持ちとしては、抗がん剤イリノテカンの副作用を全く感じないくらいの「日常生活」に戻ったと思いたいのですよね。
そう、外への外出することは考えないようにして、ベッドで寝て、起きた時にはテレビをつけて、妻とおしゃべりしたりする…そんな日常生活。
食べるものも、白いご飯に焼き魚の組み合わせを普通に選べる「日常生活」。
一応、魚を焼く前に妻は、
「体調は大丈夫?魚を食べても。あと、大根おろしもいける?」
などと確認してくれました。
とにかく、好きなものを食べて、おしゃべりを楽しめる、そんな日常生活は次のイリノテカン投与まで送れそうです。
気持ちは、すっかり健常者。
うん、満足。
外出しないかわりに、ベッドの上でタキイ種苗の「花と野菜」などを眺めていました。
野菜を育てるのは諦めるとして、なにか果樹とかはいいんじゃないかなぁ。
先週の診断結果が良くて、もう少し長く生きられそうな気がしてきています。
数年先の楽しみを考えても良いんじゃない?
そう、数年先に結果が出るようなこととして、ポット果樹に挑戦するくらいやってもいいかも。
そんなことを考えて過ごせた、おだやかな日曜日でした。
