Day 9、前のサイクルまでを振り返ってみると前回第3サイクルのDay 9でやはり普通食に戻せているとブログに記録されてました。
普通食を摂れる幸せは、他の何に対しても変え難いものがあります。
今日の昼食には、冷凍のお好み焼きを食べました。
冷凍食品は便利ですね。
栄養価コントロールもしやすいので、最近は冷凍庫にいくつかストックをするようになりました。
わたしの今の状態だといつなんどき体調を崩してお粥に戻さないといけなくなるので、直前に食べるメニューの変更ができる冷凍食品は廃棄も少なくメリットが大きいですからね。
さて、食生活が普通に戻せたのですが、仕事は相変わらずベッドの上です。
体調がもっと良くなればリビングの椅子に座ってノートパソコンを叩くスタイルにしたいところですが、今はタリージェの影響があったりすぐに意識を飛ばしてしまうので全てを自室ベッドの中に持ち込んでいます。
ほんとは庭に出たり、せめて日の光を浴びたりしたいのですが、今日は結局ほとんどベッドの上で生活していました。
まぁ、金曜日は1週間の終わりで、一日のほとんどをオンライン会議がスケジュールを埋め尽くしているという事情もありますけどね。
そんな家の中に閉じ込められてしまう仕事環境ですが、2週間後に高知県への出張旅行の仕事が舞い込んできました。
この出張は、わたしの知らないところで組まれた仕事だったりするのですが、
「ヤギさんの体調が良い日に合わせて、可能な限りヤギさんを同行させろ」
という上からの指示が出たとのことで、急な出張旅行をすることになりました。
わたしの体調については職場のグループウェアのカレンダーに記入していますし、今のイリノテカン療法になってからは、
「体調最悪」から「出張可」
などとできる仕事レベルを表示するようにしだということもあって、出張命令も出しやすく工夫してます。
そのおかげ。
さらに付け加えるならば、この辺りの工夫は産業医との打ち合わせをした結果だったりもします。
高知県での仕事は、わたしにとって思い入れがあるので身体が元気であればガンガンやりたいので出張命令は、ウェルカムです。
いや、本音をバラすと、めちゃ嬉しい。
身体が壊れたってやりとげたい。
そして、わたしが急に呼ばれるということは、この仕事の今の状況はかなり悪いことになってる可能性が大きい。
頑張って動けば、動いた分それだけの結果がついてくるはず。
そうすると、出張命令が出た次の手として足の確保を考えます。
動かなきゃ。
打ち合わせや視察など、「連れて行かれるだけ」な出張は勘弁願いたい。
見たいものは自分で選択したいし、会いたい人や仕事する人も自分で選びたい。
いまのわたしにとって、移動手段の確保は重要。
現地の仲間に連絡とってわたしの体調悪化に備えた体制を考えることと、同行者を確保することを画策しました。
メールなど飛ばしました。
わたしの病状を知っている仕事仲間は貴重です。
滞在中のリスクに備えて、あれこれ手を打ってくれます。
そう、何かあった時に動いてくれることが、ちょっと無茶しても良いという安心感につながります。
そうしたバックアップがあることもあり旅程に休養時間をたっぷり組み込んだ結果、病気を理由にわたしだけ1人が先に現地入りの計画となりました。
うん、これならなんとかなりそう。
今日のオンライン会議ばかりの仕事の裏側でメールをひっきりなしに飛ばして回して、出張旅行の枠組みをわたしなりに作り上げることができ、ひとまず支えてくれる仲間たちの存在に感謝。
出張旅行に耐えられるよう、体調コントロールを頑張りますよ!
日々の記録と実践。愚直にこなし、やりたい仕事に打ち込む!
そんなふうに自分のからだとじかんを燃やしたい!

