大阪出張を頑張ってこなせて、それはそれで充実感がありました。
満足。
でも、そのあとの疲労というかダメージは想像以上だったりしました。
翌日にあたる今日の朝は、とにかく身体が全くベッドから動きませんでした。それだけ疲労、ダメージが直撃。
朝10時にオンライン会議があったので、ヨロヨロとベッドサイドに置いているノートパソコンの電源を入れて会議アプリを立ち上げ接続。
その一方で頭の中では、朝食と朝食後の薬を飲まなきゃと一所懸命に考えていました。
幸いにも朝食後の薬のセットは、宿泊の際に予備として1日分を小袋に分けてカバンに入れています。そのカバンはベッドの横にあります。
あと、朝食はといえば、ベッドサイドの小型冷蔵庫の中にカロリメイトゼリーを入れてあるのを思い出しました。
手を延ばしてカロリーメイトゼリーを胃袋に入れて、ベッドサイドの水筒の水で朝食後の薬を胃袋に放り込みました。
そこまで、しておけば次の昼食時刻の設定が容易になります。
ノートパソコンの中で進むオンライン会議の議題を聴きながら、少しずつ頭の回転が起きてる状態に近づきます。
でも、身体が動きません。
ぐったりです。
ここまで疲れたのは、久しぶり。
でも朝食を食べると、血糖値が上昇するのに合わせて身体が動くようになるのを実感。
ちなみに、わたしはリブレという血糖値モニターを身体に装着してるので、朝食前後の血糖値のログを参照できます。
10時過ぎに胃袋に入れたのは、カロリメイトゼリー1パックだけなのに、血糖値は150台から1時間くらいかけて200近くまで上昇してました。
これだけ急激に血糖値を上げる食品というのは良くないのかもしれませんが、身体が動かないくらいの疲労どん底にいる時には効果てきめん。
ぐったり動かなかった身体が、血糖値上昇に合わせて動くようなります。
10時から始まったオンライン会議が12時で終了したので、ベッドから起き出すことができました。
そこから洗濯などの家事に取り掛かり、急いで投函する必要のある郵便物があったので重たい身体を引きずって郵便ポストまで往復したり。
薬の服用間隔を空けないといけないことから、「昼食」は14時に設定。
お腹が減っていたこともあって、エッグマフィンとパイナップルなどをかっこんだら、これがいけませんてした。
いや、エッグマフィンはとっても美味しかったんですけどね。
空腹からいきなり満足感を得られるくらいなスピードで、食事をするのはすごい刺激を胃腸に与えます。
そう、一気にきました。
下痢です。
イリノテカン副作用の下痢は、体力もごっそりもっていきます。
せっかく、立て直してきたはずの体調が逆戻り。
ロペラミドを服用して、またしばらくベッドの中でした。
いや、だめですね。
食事はゆっくり噛んで時間をかけて食べるべしと、自分のノートにメモしていたのですが。
そんなこんなで、出張疲れでダウンして、その後の食事を慌てて食べて胃腸を悪化させたとあってはこれまでの記録が役立ってません。
今日は結局、もう一度ロペラミドのお世話になって、ベッドの中で体調をひたすら整える方法を振り返ることになりました。
まぁ、でも、反省点はメモしたし、次からはもう少し上手くやれるはず!


