イリノテカンの副作用がきついと、かかりつけ医の先生に相談したら「下痢と便秘を急激に行ったり来たりするのを、少しマイルドにしてくれるくらいに効果があるかも」とビオフェルミン錠を処方してもらっていました。
ヨーグルトなどの乳酸菌飲料や食品そのものを食べると途端に下痢となってくだすのですが、なるほど錠剤ならば。。。
今回のサイクルで寝込むほどの副作用が出ていないのはもしかしたら、ビオフェルミンが効いているのかもしれません。
まぁ、そこらへんはもう少し記録を蓄積してみないとわかんないとして、でも、メモしておこうと思います。
さて、これまでの記録から見えてくるここ数日の生活はというと、イリノテカンの副作用のため自宅のベッドに寝てばかりになるはず。
ベッドに横になってリモートワークをするといった生活になるというイメージですが、ちょっと待てよ?
これまでの生活を振り返ってみました。
考えたら、洗濯などの家事で立ち仕事はできてます。そして、リモートワークでオンライン会議をガンガンやってます。
副作用で問題なのは、下痢や便秘のトイレのことを常に考えておかなきゃならないのと、突如おそってくる眠気の2つ。
この2つ程度であるなら、外回りの仕事など工夫すればできるんじゃない?
そう考えて仕事のカレンダーをにらんでいた先週あたりに、ちょうど大阪出張の仕事があるのに気が付きました。
うん、そうだ!
大阪出張に行こう。手を挙げます。
わたしの職場は北関東にあるため同僚は泊まりがけでやってきますが、わたしは日帰りでの出張ができる範囲。
それでも、朝のラッシュアワーとかは避けたいので、前泊することにして大阪出張プランを立てました。
月曜日の朝は大阪の京橋に10時に到着することになっているので、とにかく大阪市内のホテルに宿泊していれば寝坊してもタクシー飛ばせば間に合うはず。
そんなことを思いついて、即、実行。
大阪のビジネス街のホテルから、このブログを書いて投稿!
うん、来る途中の電車の中では何度も気を失うような睡魔が繰り返しやってきて大変でした。
でも、日曜日の午後だと、全ての駅に停車する普通電車の優先座席に陣取ってコトコトとのんびり移動して来ることができました。
大阪メトロ(地下鉄)は、相変わらず混んでますが短距離なら、なんとか。
そして、ホテルについて、あとは寝るだけ。
夕食もChatGPTと相談しながら、コンビニで買ってきた中華丼で済ませました。
満足。
よし、月曜日の出勤仕事もがんばってみようか!

