昨日の宴会からホテルにたどりついたあと、そのままベッドに倒れこんで、朝まで寝ていました。


ナイトバッグ(夜間蓄尿袋)のチューブを忘れずに接続したわたしは偉い!

朝、7時にスマホのアラームが鳴って初めて、ベッドにぶっ倒れて寝てしまってたことに気がついたくらい。


その7時にも朝食を食べに起きる体力はなかったものの、ホテルの部屋のドアの外に「起こさないでください: Don’t disturb.」の札を吊るし、最近のビジネスホテルで導入している「ベッドメイク、部屋の清掃は不要」の札も吊るしました。


そうやっておけば、交換タオルは部屋の外に吊るしてくれていてエコロジー協力感謝の景品までもらえたりします。


エコロジー、ありがたいです。


ちなみに、今回のホテルのエコ協力景品はミネラルウォータ。


そこから、あとはベッドに戻って体力回復を待ちます。

せめて、朝食が食べられたらなぁって。

食べるのって体力いるのよね。


今のわたしの体調はというと、目が覚めたからといってすぐに身体が動きません。難儀なものです。


そうこうするうちに10時をまわって、ようやく食べ物を口にしても大丈夫かな?というくらいまで体力を回復。

なので、朝食は10時。

非常食としてスーツケースの中に常備しているカロリーメイトをかじって、お湯を沸かしてインスタントコーヒーで簡素な朝食。


で、朝食後ふたたび、ベッドに身体を横たえました。


意識は、はっきり明瞭なので、自分の身体の状態を観察します。

足のふくらはぎが、パンパンにむくんでいるのがわかります。


ゾウの足みたい。


たぶん、そうやって浮腫んだりするのはシグナルになるんでしょうね。

ちなみに血圧はいつもより低く、体温は平熱。


そして、さらに4時間くらいベッドに横になっていると、ようやく立って歩けるくらいまで体調回復した感覚になりました。


時計を見ると午後2時半。


よし、昼食に出よう!


おなかも良い具合に空いてましたので、ラーメンなど食べて散歩して帰ることを考えてでかけました。



ホテルに宿泊してる身ですが、実は、前の前に住んでいたところ。

ホテルがあるこの場所っていうのは、かつて、よく散歩して歩いたエリアです。


少し歩くと田園風景が広がっていて、かつては顔馴染みになった生産農家さんのお家があったりします。


てくてく、歩きました。


歩いくといろいろ気がつきます。

関東の土って、赤いなぁとか。


「ホーホケキョ」とウグイスがやかましいくらいの大合唱している林を抜けて、てくてく歩きました。


青空で、気持ち良い天気。


そして、中華屋さんで、たくさん注文しました。


今ならたくさん食べることができます。


ただ、味覚障害で塩気が感じないというのに気が付かされたのが残念。せめて、中華味な雰囲気をとノンアルコールビールを追加で注文したりして。。。


うん、楽しい。

帰り道に翌朝の朝食用にとサンドイッチなどを買ってホテルに帰り着いたとたん、ベッドに倒れ込んでそのまま熟睡。


気がつくと午後8時。

夕食のための外出するまでの体調ではなかったので、朝食用のつもりだったサンドイッチをベッドの中でモシャモシャ食べて夕食にしました。


どうやら、散歩して昼食するのも体力を削るようです。

夕食には昔馴染みの店に顔を出したかったのですが、体力がないのは仕方ないですね。


今回の出勤のための旅行で、自分の体調のパターンを見直さないといけないと思い知らされました。


少なくとも、丸一日を仕事のために出勤して動いたりしたらその次の日は、まるまる休憩に当てなきゃいけない。


これは、観光などの場合でも当てはまりそうです。


疲れ果てる前に、休憩できる時間設定と場所の確保をしておくのが大事。


今日の散歩だって、たかだか8,000歩弱なんですよね。

自分の筋力が落ちたことも、ちゃんと受け入れねば!です。