4週間前、8週間前のブログにつけた自分の体調をもとに、食事メニューなどの設計を自信をもってやれています。


day21の今日は普通食を摂っても問題なかったと記録にあるので、今日の昼食は病院の中の食堂ではなく外の馴染みのお店を利用してみました。


あっ、今日はというとストーマ外来への通院日だったので昼時間はちょうどいつもの大学病院にいたりしたです。


ほぼ毎週のように、大学病院へ通院してますね。


ストーマ外来の話はそれはそれで昨日のパウチ爆発させてしまったことの相談などあるのですが、まずは食事メニューの話を簡単にまとめておきます。


大学病院の周りは、病院だからというより大学だからという環境で学生向けに安くてボリュームのある定食を出すお店がいくつもあります。


今日は普通の食事が摂れるということで、そんな大学の周りにある馴染みのお店で定食メニューを注文しました。


「ご飯の量は?」

いつもは「少なめ」とお願いしていることを知ってる店員さんは、量を尋ねてくれます。


ここはもう、「普通で!」と答えます。


食べる前に撮った定食の写真を妻にLINEすると、妻からは

「そんなに食べて大丈夫なの?」

と反応があったくらい。


脂っこいものだって平気平気。


そして、夜の時点で胃腸の働きは正常で、お通じも普通だったことを書き添えておかねばなりません。


うん、満足。

ずっと、お粥とうどんを続けていたあとに、普通の定食メニューを食べた時のうまかったこと。

涙が出てきました。まじで。


さて、そんな普通食が摂れた日でしたが、通院の目的はストーマ外来での通院で、専門看護師にあれこれ相談して知恵をもらうことでした。


そして、今日のネタは昨日のパウチ爆発させた事件の話。


食事の途中でも意識が飛んで眠くなるどころか、寝てしまうという問題。

さて、どうしたら良いでしょうか?


で、結論。

リビングルームでも蓄尿バッグ置いて、チューブ接続がすぐにできるようにすれば良いって。

あと、ベッドルームとは異なり、滅多に来ないとはいえ来客もあるスペースなので蓄尿袋やチューブがそれとわからない工夫はいるよね?

そんな結論を得ました。


家の中でもレッグバッグにするか、容量の大きいナイトバッグを据え置きにするか。


コロプラストの2,000mLのナイトバッグならば、でかくても足に装着もできます。


そして、「ウロバッグカバー」という名前で商品検索すると、意外にたくさん出てくる中から良さそうな製品を選んで買えば良さそう。


明日からの旅行でもレッグバッグを使うことにしようとおもっていましたが、旅行先だけでなく自宅でもチューブつないで容量を拡張してしまえばと。


なるほどです。


やっぱりストーマなどの話をできる専門の方がいると、違いますねー。


納得しました。