自宅のドアから一歩も外に出ない日が続くとというのが、当たり前になってきています。


筋力を落とさないように少しでも無理して毎日1,000歩でも外出した方がいいとわかってはいるのですが、day15に病院でイリノテカン投与を受けてから、16日目、17日目、18日目と自宅のベッドに縛りつけられてしまいます。

(タクシーでドアから目的地のドアへと移動することで昨日などは「外出」してますが、歩けてはいないのです)


降参。無理しない。


そして特に今日はというと、やたら眠い。

昼食を食べた後、リビングルームの電動リクライニングチェアに身を沈め気がついたら夕方6時だったりしました。


でも、イリノテカン副作用の下痢については朝食後に一度だけ。対処薬のロペラミド1錠でぴたっと止めることができました。


その後の昼食や夕食は、うどん、お粥という安全メニュー。


それだけでイリノテカン副作用を抑えられていけるのなら、よしとしましょうかね。

(うどんは、茹でたのをザルにあげて水で締めるだけという単純なものが飽きないような気がしてます)

でも、寝てばかりいて外出して外の空気を吸ったり公園を散歩して季節の花を感じたりできないのは無理としても、本を読む時間くらいは確保したいなぁ。