今日は、へとへとです。


連休明けの抗がん剤投与日だったことに加え心不全の恐れがあるからと胸部レントゲン検査などもセットされていたので、朝一番に採血などの検査室に乗り込むべく、早起きしてタクシー呼んで、早めに大学病院に到着できるように動きました。


数ヶ月前のわたしなら早起きして動くなんて余裕だったのですが、今のわたしは鎮痛剤マシマシで日中でも寝ちゃうのに朝早くなんて起きている状態を保つのは至難の業。


15分おきにアラームセットして、とにかく起きて朝食して身繕いする間に寝ないように、寝ないように頑張りました。


そのかいもあって、採血を9時前には完了。

えらいぞ!わたし。


もっとも眠かったせいか、血管がとれず採血担当の看護師さんには苦労かけました。


連休明けで混雑する検査部を通過してしまえば、あとは順調です。

レントゲンも、まだ空いていたので、あっさり通過。

腫瘍内科の待合室に到達したのは9時過ぎ。

わたしの診察予約は10時だったので、あとは流れ作業に乗るだけでした。


まだ検査結果が出ていない患者はケモできるかの判断できないので、診察室に呼ばれることも遅くなります。

その点、今日のわたしは主治医の診察室に呼ばれたのも1番!


気持ちいいですね。1番。


あとがつかえていないこともあり、主治医ともたっぷり話が聞けました。


何が良かったかというと、心不全の心配をしていたので撮像したレントゲン。

問題は無さそうということを、学生へ講義するかのように丁寧に説明してもらえました。


そう、心不全の心配は去りました。


他にもこれから検査予約を入れた骨シンチグラフィ検査、造影CT検査やその時には内分泌内科で装着して貰っている血糖値のIoTモニタ装置「リブレ2」を外さないといけないとか、気になってたことを全て質問できて答えをもらえました。


早起きした甲斐がありました。


そして、ケモ室に移動しましたが、そこもまだガラガラ。希望しているベッドもすぐに手配してもらえました。

点滴開始したのがなんと10時半!


早い早い!


もちろん、その後のケモ室の激混み具合はすごかったのですがわたしはというと、昼過ぎには点滴を終えて会計まで進むことができたのです。


昼食もいつもの時間にとれたので、インスリンの自己注射のタイミングにも苦労せずに済んだのは良かった。



このスクショは、リブレ2での血糖値の変化を示したもの。抗がん剤の副作用を抑えるためにと入れているステロイドで血糖値がぐんぐん上昇してるのが、わかります。


食事タイミングはなるべく毎日揃えたいので、抗がん剤のケモが終わる時間が早いとありがたいとこのグラフを見てても、そう感じます。


こんな感じで、結果は万事良好ですが、へとへとなday15、イリノテカン投与日でした。


あとこのあと、夜中の副作用に耐える覚悟を決めて臨んでるところ。


来るなら来い!副作用。