IRIS療法のday12の今日になって、家事が何とかこなせるくらいに回復したのを実感してます。


毛布などの大きなものも洗濯機にかけて、物干し竿に干したりすると息があがってゼーゼー言いますが、まぁなんとかこなせます。


腕の筋力が落ちてるのか、毛布を持ち上げる動作に一苦労します。


うん、この調子ならこのday12は旅行に行けたりするレベルと言っていいかな?


実は数ヶ月先になるけれど、このday12〜14にあたる日程で出張旅行をしたいという計画を立てていたします。


2泊3日の出張旅行。


今日はリモートワークでいくつかの書類仕事を片付けしながらも、旅のシミュレーションをしていました。

午後4時から6時まで、ぶっ続けでオンライン会議をこなすことができました。

つまり、この時間帯なら旅行の移動は可能っちゅうこと。そのはず。


自宅から鉄道駅まではタクシーを使う。

鉄道に乗り込めば、寝てれば良い。

出張先でも、とにかくホテルを拠点に疲れたら帰って寝ることに徹する。

夜のお酒の付き合いとかは、まぁ、諦める。当然。


こんな感じですかね。


こんなふうに出張旅行計画を頭の中で描いていたりするのは、少しの焦りもあったりするからだったりします。


今年の2月、単回照射の放射線治療で骨への転移箇所の痛みを取ることに成功してました。

といっても、オキシコドン日量80mgをはじめとする鎮痛剤の働きがあってのことですけどね。


毎日の服用量は、

オキシコドン: 80 mg

タリージェ: 15 mg

セレコックス: 400 mg

カロナール: 3,200 mg

てな感じ。


でも、これで、10段階中の痛みゼロを継続してました。

わたし自身では、痛みのレベルを10段階表現するのにあたって、5を眠れないレベル、3を歩行などの運動に影響を与えるレベルと目盛を刻んでいます。

ちなみに、

レベル1は、痛む箇所を指で挿し示せるレベルとして、無痛と区別しています。


5以上は、今のところ適当。

痛くて何度も飛び起きたのを暫定7くらいにして、手術後の思考ができなかったのを8くらいかなとしてたりします。


あんまり、そのあたりの痛みは嫌だよね。考えることすら。


さて、痛みの話を2ヶ月ぶりに持ち出したのは、実は数日前からレベル1、つまり指で痛む箇所を明確に挿し示せるレベルの痛みが出てきたからです。


放射線治療のターゲットとは異なる部位なので、これは、そう、骨転移箇所の新たな痛みでしょう。


そして、今日の疼痛記録ノートに、痛みレベル2と書き込みました。

まだ、運動には影響ないレベル。


でも、ベッドで寝返りをする時に痛みます。

洗濯物を畳もうと身体を動かすと痛みます。


あー、やだなぁ。


しばらくご無沙汰してたレスキュー薬(オキノーム)も、また出番が来そうです。


そして、痛みが増してきたということは治療効果が充分ではない可能性があるので、いま受けているIRIS療法もそれほど長くは続けられないことを覚悟しなきゃなりません。


そう、だからこそ、今のうちに行ける出張旅行などのプランを真剣に考え始めているのです。


ひとりで動ける旅行に行けるのは、今年いっぱいで最期かなぁ。