ベッドの中にこもって家の玄関から外に出ない日が続いてると、世の中のカレンダーに興味を失いがちになります。
昨日は、玄関前までタクシーに来てもらってコメダ珈琲まで外出したのではあるのですが、なんだかそういうのでは世の中のことへの興味は続かないんじゃないかなぁ。
テレビを見ると、桜の花見の話題。
そういや、近所の公園の桜は咲いてるだろうか。
カレンダーを見ると、復活節。イースター。
日本ではあまり意識されない日曜日。
でも、馴染みのお世話になった教会の牧師さんからイースターカードが来てたなぁと思い出します。
一方で、ヨーロッパに住む知人からイースターのイベントの様子を写真などで知らされるのが常だけど、今年は音沙汰がありません。
そんな日曜日。
朝食を食べるための体力と、体調が整っていることにまずは喜んでいます。
食パンを焼いたトーストにブルーベリージャムを塗って、紅茶といっしょにいただく。
これだけで、昨日より体調が良くなっていることを実感します。
そしてまたベッドに横になって、昼食のために体調を整えます。
そして、昼食。いつもは、うどんなのだけど、さすがに飽きたのと、朝のトーストが美味しかったので昼食もトースト。
そして、また、昼寝をたっぷりとりました。
寝てばっかり。
そりゃ、世の中のできごとへの興味も失うよなぁ。
夕食時には、体調がかなり良かったこともあり、妻がリクエストに応えるよと言ってくれたので、白身魚のホイル焼きをオーダー。
蒸したお魚は胃腸に優しい。
お粥をメインに、白身魚で夕食。
そのあと、ウトウトしながら、妻と会話したり、NHKの大河ドラマを見たり。
毎週のことだけど、大河ドラマの途中で眠ってしまうので、ストーリーがなんとなく繋がらない。
さて、そんな一日を振り返り、体調を記録する意味を改めて考えてみました。
まずは、主治医に報告するため。
私の場合、抗がん剤治療の目的は延命にあるので、あまり副作用がきついようであれば弱くして日常生活をもっとたくさんできるように調節します。
記録する他の意味は、次のサイクルでおこる副作用を予測して、自分自身の生活のスケジュールに役立てること。
そう考えると、寝てばっかりの今の生活じゃ、ダメじゃん。そう思えますね。
主治医と相談して、抗がん剤を弱めてもらいましょうかね。記録を次の治療の際に見せられるよう整理しておかなきゃ。
そして、少しは家の周りを散歩くらいはできるようになりたいとかね。
平日はリモートワークでベッドの上にいるだけなのだけど、これもやはり少しは毎日少しは歩くくらいはできるようにならないと。
スマートフォンに記録されている歩数を見ると、ちょっとまずい気もしてきました。
4月1日は役所に行ったので、少し歩いてますが、あとは全然。いかんよねー。
