第1巡目の経験から言えること、

「副作用の下痢を舐めてはいけない」

というのをとにかく心に刻みつつ、第2巡目のIRIS療法を開始しました。


とはいえ、医療用麻薬だの常用している薬の副作用のほとんどが

「とにかく、便が出ない方に振れる」

という便秘になるのがコントロールが難しいところ。


実際、今日までの3日間のお通じはありません。

これを便秘とみるか、下痢を抑えているとみるか?


お腹に手を当てて、胃腸が働いて動いているかを確認していきます。


触るとわかるのですが、胃腸は激しく動いています。

ガスも頻繁に出ます。

お腹が張ることもありません。


といういことで、下痢を抑えている状態と判断し、今日の食事メニューはお粥とうどんで乗り切ることにしました。


お粥を食べるだけでも、実はかなりきつかったりします。

貧血の症状のため、とにかく身体がふらふらします。


それでも、食事前の血糖値測定のため手の指に針を刺して出てくるわずかな血液を測定器にかけ、インスリン注射器に針を装着して太ももにぐさっと刺したりします。


だんだん慣れてきたようでday3をほとんどベッドの上で過ごしていたわけですが、なんとか乗りきりました!



(写真は今日の昼食。うどんは茹でて醤油とたまごで食べて、カロリーメイトブロックは2本、シーチキン缶がひとつ)