Hb 約 7 g/dL 前後の貧血の中、IRIS療法第2巡目イリノテカン投与を受けてきました。
主治医先生とは輸血の必要性について議論しましたが、前回も投与後のケモ室のベッドから立ち上がれなかったようなことをすっかり忘れていて、
「輸血の必要性はないです!」
と元気に答えてイリノテカン投与を受けた後、なんとか帰宅したあと1時間のネット会議(仕事)をしたものの、しっかりぶっ倒れていました。
まぁ、考えてみたら、ずっと貧血な状態でいたんだなぁと我ながら驚いてみたり。
今日の通院でも、実は腫瘍内科だけではなく内分泌内科の診察なども診察予約に突っ込んでたので、朝早くから採血検査したあと、それぞれの待合室で待たされながら午前中を過ごしケモ室で2時間の点滴投与を受けたという強行軍でした。
むちゃだとわかったので、
もう、やらない。
次回からのそれぞれの診察や治療は極力、通院日はバラバラにわけてしまいましょう。
そういや、そんな体調が悪くてふらふらしてる今日みたいな日でも、病院内で昼食前にインスリン注射をうつことができました。
身体がそういった操作を覚えるというのは重要ですね。
元気なうちに、あれこれできるようになっちゃいましょう。
そうして、夕方からぶっ倒れていたあとに、夜中にこんなブログを投稿しているわけはというと、投与後の夜中にでる副作用のしゃっくりと戦っているから。
とりあえず対処薬のコントミンを服用したので、効いてきたら眠れるはず。
明日の仕事はオンライン会議がひしめき合っているので、少しでも寝ておかないとね。
(といっても、貧血でぶっ倒れていたわけですが)