主治医と相談して確保した「元気に動ける時間」を使っての旅行7日目は、

・夫婦2人揃って、NHKのど自慢観覧におでかけ

・イタリアンなお店でお腹いっぱい食べる

の2つのイベントをこなしました。



NHKのど自慢は、茨城県牛久市での観覧募集ポスターを牛久駅の掲示板にに貼ってあることを見つけた妻から、

「これ、行こうよ!

絶対にいい思い出になるから!」

と半分強引に誘われて応募したのが2月上旬のことでした。


観覧に当選できたら、

「それはきっと運命かもね」

と、私自身は骨の疼痛やら副作用やらで一番苦しい時期に観覧申し込みをしてたりしました。


当選結果発表は3月3日。 


なんと、当選していました。

聞いた話では競争率6倍だったそうですが、毎週テレビで楽しみにしている番組を生で観覧できるとは!


まさに運命。


夫婦揃って、今回の会場である牛久市中央生涯学習センターまで出かけてきました。


NHKのど自慢の様子や感想についてはブログを改めて記録するつもりでいますが、とにかく、楽しかった。

本当に運命を感じました。


良い言葉が出てこない語彙力貧困な自分を恨みたくなるのですが、あえて言うなら、

「生きてて良かった!!」

です。


のど自慢観覧に応募したあと、痛いとか苦しいとかが絶えず繰り返された放射線治療や新たに始めたIRIS療法、インシュリン注射やらの時期を過ごしていました。


途中、泣き言もでてきました。


つらい、痛い、苦しい。

そんな治療期間があって、おもに引っ越しのための一週間の自由時間をいただい中で、のど自慢の観覧です。


楽しかった。嬉しかった。

この番組そのものがそうなのですが、元気がもらえました。勇気をもらえました。


嬉しくて泣きそうです。



そして、そのイベントのあと、妻と2人でのんびり過ごした夕方はイタリアンレストランでゆっくり夕食。


つい1週間前までお粥とうどんしか食事ができなかったことが、ほんと嘘みたい。



ドルチェに食べたパフェは、チョコレートの甘さとイチゴの香りが最高でした。