ブログのタイトルで「旅行」の文字を入れることに嬉しさを感じてます。


そういや今回が旅行「5日目」で、昨日が「4日目」となっていて、その前の「3日目」〜「1日目」がないのはIRIS療法の第1サイクルが終わり切らないうちに旅行に出ちゃったのでday28が旅行3日目に重なっちゃったからです。


少し、早まったかなぁ。


でも、それでも第1サイクルを終えて、旅行を楽しんでいます。


さて、今回の旅行の目的は引っ越しでした。

そのうちの実際に物をうごかす作業が今日やっと終わったわけです。

そして、その作業と並行して、役所の手続きなども進めました。

昨日には、役所に転出手続きに寄って来ました。


転出手続きについては、マイナンバーカードを持ってるとスマホからアクセスできるマイナポータルの上で完結させられると聞いていて、実際、私の娘の転出手続きは私の目の前でサクっと済ませていました。


でもね、それだと味気ないよね。

私の場合は、福祉課の職員さんにもお世話になっているのでせめて挨拶だけはしておきたい。


そう考えて、まず役所に着いてから転出手続きの窓口に行きました。

そうすると、マイナンバーカードを持っているわたしの手続きはなんとマイナポータルの手続きと同じになるというのです。

違いは、紙に書いて提出した情報を代わりに入力してくれるだけ。転出証明書は発行されずに、手持ちのマイナンバーカードを転入先に提示しろと言われて終わりました。


あまりにもドライです。

あまりにも寂しいです。


そんなことを感じながら、福祉課に立ち寄りました。

わたしの担当の職員さんはあいにく外に出ていて会えなかったものの、担当部所の職員さん達にお世話になったお礼を伝えることができました。


深々と頭を下げて挨拶するわたしに対して、

「引っ越し先の自治体の福祉課さんもきっと親切にしてくださいますよ、頑張って下さい」

と激励されました。


そうそう、ちゃんと挨拶ができて良かった。

マイナポータル上で転出手続きができるとしても、こうした挨拶ができなかったら寂しいものね。


転出手続きのドライさを感じたりしました。