イリノテカン2回目の投与から3日目、ひたすらダルくて眠い、そんな一日でした。

気を抜くと、ぶっ倒れてしまう。そんな中でイリノテカンの副作用である下痢対策のことを考えないといけません。


簡単に言えば、ぶっ倒れて寝て、消化に良いお粥とうどんだけを食べて、決められた時間になれば薬を飲んだりインスリンを打ったり、そればっかり。


そんなのはイヤだ。


ちょうど、昨日から家にはわたし1人だけなので、気を抜くと、ダラダラ寝てるだけになってしまいます。


今日のブログは、そんな寝てるだけの一日にならないようにと足掻いた記録。


朝のアラームで無理やりでも起きたのは、服薬時間を守るため。

いまだに慣れない血糖値測定のために指に針を突き刺したりしても、それでも眠気で頭がくわわんくわわんしてます。


それでも、洗濯機を回して、そして、リビングルームの椅子で気がついたら眠りに落ちたりして気がついたらお昼でした。


いかんなぁ。ダメだなぁ。


くさりそうになってた時、クール宅急便が届きました。前触れもなく送りつけてこられた中身は、讃岐うどん。


うどんばかり食べてると私が言っているのを聞いた古い友人が、少しでも美味いものを食え!と言わんばかりに送りつけてきたものでした。


さっそく、昼食にいただくことにしました。


ゆでて、ザルにあけて冷水でしめるだけ。

簡単なはずですが、眠気とたたかいながら10分以上を沸騰する鍋の前に立つことをがんばりました。


うまい!


うまかった。達成感があります。


そして、食後の薬を頑張って飲んだと直後に、また意識を失ってそのまま寝てしまっていました。


目が覚めたのは、夕方。6時頃。

今日もあっという間に未来旅行のタイムマシンに乗ったかのように、時間が過ぎました。


そして、干している洗濯物をあわてて取り込んで、夕食準備…と思いきや、またもや意識を失ってました。


次に目が覚めたのは、午後8時。

もう難しいことをするのは諦めて、レトルトのお粥を温めて食べることにしました。



うん、これで十分。


やり切った一日でした。