先日の忙しく通院した一日のできごとをネタに、ブログにまとめてきてきます。


そう、たった一日のできごとなのに、盛りだくさん。

そして、このブログでようやくその一日のできごとの締めをします。長かった〜。頑張った〜。そんな最後はお仕事したとうお話です。


朝8時頃には大学病院の採血検査室にいて、そのあと内分泌内科で診察を受け、インシュリン注射の練習で1時間以上がんばった後、腫瘍内科の主治医から「グレードワンの副作用にすぎかった」という激励を受け、院外薬局で薬を受け取って、タクシーで帰宅、、、と、そう、やっと帰宅したというところからのできごとをネタにしてブログにします。


そう、通院だけで盛りだくさんで、へとへとになってタクシーでやっとのこで帰宅したのでした。


帰宅して、インシュリン注射器などを冷蔵庫に保管したりしてベッドルームにもどってきました。


時刻は、午後4時。


予想より遅くなってしまったので、急ぎの仕事が入ってなければ休暇の手続きしてそのままベッドで寝てしまいたいとか考えていました。


どの手続きにするかなぁ?有休は手軽、病休は通院したことの証明書などが必要でほんの少しだけ面倒だなぁとか考えつつ、職場のリモートワークシステムに接続しました。


そうしたら、メールが山ほど溢れてるようにズラズラ〜っと。オンライン会議の打診メッセージや、音声呼び出し着信履歴もずらずらずらずら。


緊急事態のようです。


仕方ないので、休暇手続きを取るのはやめて、タイムカード「出勤」ボタンをポチ。


仕方ない。仕事するかぁ〜。


出勤ボタンを押したのだから、まぁ、メールの内容などをざっと眺めます。

メールもCCで突如流れて割って入ってくる資料だらけで混乱していて、わけがわかりません。

いったいどこから読めばいいのやら。


そもそも、首謀者、責任者は誰?


よくわからないので、何人かに電話をしました。

わたし自身も疲れて頭が回ってないので、誰かきちんと説明してほしい。


そうこうすると、その混乱してる状況を説明してくれるのか、あるいは解決するためなのか会議を開こうということだけ知らされました。

その会議は、午後5時から開始されるということで、出席者をこれからかき集めるという話でした。


その時点で午後4時30分。


あー、しまったなぁ、巻き込まれたなぁ。

知らぬふりして、メールを見るんじゃなかった。「出勤」ボタンを押すんじゃなかった。


とりあえず、ゼリー飲料をいくつか冷蔵庫から出してきてベッドサイドに準備しました。ここ数日はお粥だの食べて胃腸の調整中ということもあり、コカコーラから出しているQooゼリーがお気に入り。


長丁場になりそうな会議に備えて、パウチからナイトバッグ(夜間蓄尿袋)にチューブ接続します。

何週間か前にパウチを爆発させてしまってから、とにかくチューブ接続することは忘れないようにしています。


そして、メールで流れてきている大量の資料をわけわからないものの、目を通して会議開始を待ちました。


そして、会議開始時刻になりました。


ネット会議に出席者アイコンがひとり、ふたりと増えていきます。


どうやら、集まってくれた出席者の反応はというと、

「ヤギさんがいるから」

「病気のヤギさんが無理して出席してくれたから」

と、なんだか、みんな渋々な様子。


あら、釣りの餌にされたのかと気がつくわたし。


でも、いいか。餌の役割でも。

そして、繰り広げられるのは、わたしがほぼ無関係だけど、なにかやらかした失敗とか、その失敗に至った原因の整理とか片付け方とか、対処の仕方とか、、


結局、わたしは全く理解できないまま、わたし以外の出席者達でなにやら結論をまとめて納得した様子で会議を終えました。


終わったのは、午後8時。


「ヤギさんがいてくれて、良かった」

「病気治療で大変な時にありがとう」


声をかけられながら、ネット会議システムの出席者アイコンがひとつひとつ消えていきました。


役に立ったようですが、わたし自身は働いた感覚ゼロ。

でも、どっと疲れました。


ハードワークこなしたと言っていい?

きっといいよね?


そんな通院から帰宅したあとの、わたしの仕事ぶりのお話でした。