(ここんとこ、ヤケクソ気分なブログが続いていて申し訳ありません。今日のもちょっとヤケクソ気分マシマシです。)
「闘病記録」をブログとしてつけ始めたきっかけは、最初の抗がん剤(シスプラチン-ゲムシタビンによるいわゆるGC療法)による味覚障害や吐き気で苦しかったことを記録しておこうと思ったことでした。
今から思えば、可愛い副作用でした。
もうね、1ヶ月前くらいに増大した疼痛を節目に対処薬を増やして、放射線照射もやって、それぞれ薬の副作用や放射線照射の副作用がまとめてやってきているここ数日の苦しさといったらね。
それでも、具合の良い時はリモートワークで仕事もこなして、洗濯などの家事も自分の分だけだけどこなしていたり、その中で、とにかく苦しかったり痛かったりのオンパレードです。
どれくらい、つらかったか?
読書こそ我が命みたいに文字を読むのが趣味のわたしですが、Kindleの電子読書装置に限れば、Kindle読書をひと文字も読んでない日がいくつもあるという異常事態。
このスクショにあるのはスマホでKindleアプリを開いた記録ですが、歯抜けになってます。
異常事態だということが、はっきりわかります。
さて、そんな痛い、苦しい、つらい副作用で苦しんでいる日を過ごしながら、ようやく腫瘍内科の主治医先生の診察日がやってきました。
複数の診療科の医師による検査や治療、投薬結果が一巡して、それらの結果をまとめて次の治療プログラムを決めるのです。
ようやく、やっと、ここまでたどりつきましたよ!
全身化学治療、免疫チェックポイント阻害薬、ADCときて、多発骨転移に対する放射線照射とオピオイド鎮痛剤による疼痛緩和治療をやって、その副作用で苦しいというのが今の状態。
あと付け加えるなら、免疫チェックポイント阻害薬の副作用でおこった血糖値コントロールができなくなったことと、手足の抹消神経に対する痺れが日常生活に影響与えています。まぁ、ふらつくとか、そんなとこです。
それらの副作用などの状況をふまえ、次のステップを相談しました。
そして、その相談の結果はというと、わたしの場合は膀胱にできた腺がんという希少なものであることから、腺がんに対する化学治療を実施することになりました。
詳細な選択肢を示されて、治療自体の負担と治療によって起こる副作用のふたつを整理。それぞれの選択肢をひとつだけ使ういわゆる単剤での治療ではなく、複数を組み合わせるので、この治療の難しさと副作用の予測と対策はきちんと整理していかねばなりません。
そして、決めましたよ!
まずは、選択肢の中から2つを選んで組み合わせる化学治療です。
詳細は、開始時にレジメンの説明などを薬剤師から受けるとして、その治療の準備の指示を出してもらうことにしました。
開始は1週間後。
患者であるわたしのやるべきこととしては、引き続き副作用を記録していくことと、かかっている他の診療科での治療スケジュールをこれから始める化学治療にあわせて再調整していくこと。
たとえばインシュリン注射を始めることも、正直どうしようか迷ってるのですが、それぞれの診療科の専門の医師に相談していくのが良いですね。結構、忙しくなりそう。
とにかく、次へ進みますよ!
化学治療。新たな副作用よ、こんにちは!という闘病生活がいっそう新しい副作用がつけ加わってにぎやかになりそうです。
考えただけで、吐きそう(笑)。
プリンペランを用意しなきゃ。

