おそらくは放射線酔いと呼ばれる副作用で、さっそく苦しんでいます。


午後すぐに放射線照射を受けたあと夕方に帰宅してから吐き気がやってきて、プリンペランで吐き気をおさえたつもりですが夜中にも吐き気。


そして、内容物がほとんど水分だけの嘔吐。


脊椎や腰椎といった部位への照射の場合は、その当日から翌日に出るものらしいですね。

説明はされている通りなので、言われたとおりと諦めて休むだけですね。


幸いにも、翌日は祝日でお休みの日ですから、もう寝ることを頑張るのが良さそうです。





さて、放射線治療室デビューして、先日のCTシミュレーターを使ってマークしたところを頼りに放射線照射を受けてきました。


かなり大掛かりな部屋で受ける治療なので、内容も大掛かりかと思っていたら、

「レントゲンみたいなものですよ」

なんて技師が説明してくれました。


精密に位置合わせをするのが大変なだけで、照射は短時間だけ。


そう、精密な位置合わせをするために身体をうごかしたあと、レントゲンみたいに何の音もせずに終わりました。


確かに簡単。

無駄な緊張をしてしまったぜ!


あまりにも拍子抜けしたので、病院からの帰り道にスーパーマーケットに寄り道して和菓子など、自分へのお土産として買って帰るくらいでした。


軽い足取りで帰宅したのですが、そのあとの吐き気で苦しんでいるのは、まぁ、なんと言いましょうか。


明日の祝日は、ベッドの中でおとなしくしてるつもり。