手が痺れて力が入らないことが増えました。


パドセブの副作用かなと思っていたのですが、腕の骨の中にも転移してきているらしく、もしかすると、がんが腕の神経に直接作用しているのかも知れないとの指摘をされました。


そうだとすると、痛み以外にも病気の実影響が出たと私にとっての初めての経験になります。


前回の診察時に主治医のこの話をすると、両方の可能性があるとのことでした。

パドセブの副作用だとしたら先月でパドセブは中止になったのでこれ以上はひどくならないでしょうし、腕の骨の中に転移したがんの影響だとすると痺れは増えるかもと。


左手より右手の痺れが大きく、さらには動かしている時に突然力が抜けるので、右手だけで物を持って歩くのは危険かもしれません。


今のところ筆記用具を不意に落とすとか、スマートフォンを落とすくらいなのですが、熱いお茶の入った湯呑みを落とすとかしたら大変です。


注意を怠らないように!と。自戒、自戒。自分を戒めます。


今日のお仕事の予定は当初なにも入っていなかったはずでしたが、オンラインの会議にいくつも呼ばれて、へとへとになっていました。


先週のお仕事は、私が急な痛みの増加と医療用麻薬の量を増やした副作用で頭が回らず、同僚に処理を任せていたのですが、めぐりめぐって、いくつかの重要な未処理案件が戻って来たってことかなぁです。


まるで、医療用麻薬で消化不良になったり便秘になったりする私の身体と同じように、職場の仕事が未処理のままだったり停滞したりしてたかのよう。


私の体調を戻して、仕事の回転も復調させたいところです。


頼られるのは悪い気はしないけれど、仕事がふん詰まりになるのは気持ちが良いものではありませんからね。