かなり落ち込んでいます。


もう少し、まだ大丈夫だと思っていて、今週土曜日には北関東の拠点の引っ越しなどに着手するための旅行を計画を立てようとしていました。


でも、通常は撮像したその日にレポートが出ないこともある造影CTの読影結果も用意された診察室に呼ばれたのでした。


深刻な状況と理解していない患者と、その一方でいろいろ準備して待ち構えてくれている主治医が待ち受ける診察室という図式。


患者のわたしとしては強い薬を出してもらえたらそれで済むくらいに軽く考えて、主治医先生を前に週末からのメモを早口に読み上げようとしました。

でも、すぐさま、ストップされました。

ひとつひとつゆっくり説明するようにって。


メモに書いていったことを、主治医先生は丁寧にカルテに記録していきます。


その結果、ここまでの自覚症状に加え、画像検査のレポートも加えてほぼ確定に近い診断を出してもらいました。

が、現状を理解するのにまだ苦労しています。


まずは、パドセブは中止との方針をたてました。

そして、来週月曜日から、他診療科への初診での相談がずらっと並べることになりました。


ほぼ毎日、大学病院に通う感じになります。

とりあえず現状を解釈して、専門の診療科それぞれの意見を出してもらうという段階に進みます。


はっきりしたこと、わたしがきちんと理解したことは、がんは憎悪していたということ。

今日明日の対処としては、少しきつめの薬にすること。

副作用としては、かなりボンヤリするであろうこと。


次の治療を検討しなければいけないのに、薬のせいで思考できなくなる時間が増えるのは嫌だなぁ。