レスキュー薬の量を増やしたら、

結論から言うと、オピオイド鎮痛剤を使い始めた頃に出た副作用と同じものがどっと襲ってきました。


オピオイド鎮痛剤への耐性ができる、つまり身体が慣れるまでまではフラフラして吐き気もしたりするってことですね。


考えたら、当たり前か。


さて、今日は平日。

昨日までは痛みとそれに対処するための鎮痛剤の使用パターンを定めるのに苦労してたせいもあってほとんどベッドの中にいましたが、久しぶりに回復。


重要なプロジェクト会議がひとつと、同僚との打ち合わせがひとつの合計2つのネット会議があったので、服薬の予定時刻と想定される副作用で寝てなければいけないはずの時間帯を朝一番に整理しました。


メモ帳に、オキシコドンの鎮痛効果が3時間続くはずと仮定して会議前に服薬時刻の目安をつけて書き込みます。

続いて、めまいなどの副作用は先にやってくるので、服薬後1時間くらいを会議などの時間帯から外れるよう蛍光ペンでマーク。


1時間枠の会議の場合、開始時刻の90分前くらいに鎮痛剤を飲んで、30分後くらいから横になる感じ。


その後、ベッドに起き上がって(それでもいつでもベッドに倒れ込めるような体勢にして)ベッド上の昇降テーブルに載せたノートパソコンで会議をこなす。


これで、乗り切れました。


体力と落ちたのか、ベッドから出てキッチンに水を飲みに行く往復だけで息はぜいぜいとあがるので、水筒に白湯を入れてベッドサイドに常備します。


薬を飲むための水の補給もできて、完璧!


だんだんと家の中を歩きまわるのですら、体力を計算しなきゃならなくなってきたなぁと思いつつ、まだまだ工夫の余地はあるはず。


できることを、できる範囲でできたので、今日は満足!

ありがとう、すべてのことに感謝なのです。