骨転移箇所のひとつ仙骨や腰骨が夜中に突然痛み出して、眠れないどころか激痛で意識を保てないくらいになりました。
とにかく痛い。
痛みで眠れなくて、1時間以上空けて飲むようにと指示されているレスキュー薬であるオキシコドン散を、とにかく1時間経過するごとに待って服用。
夜中の1時に飲んで、2時に飲んで、3時に飲んで、
ようやく効果が出始めたか、痛みが取れたような気がしたのはもう朝方だったりしました。
24時間のうちに服用、痛みが取れるまで16回。
一回あたり2.5mgなので、合計40mgになりました。
ベース薬が日量30mgなので、オキシコドンの日量としては70mgに到達。
それでも痛みはゼロにはならなくて、
10段階中6くらいからスタートして、ずっと4くらい。
朝方には3くらいで、それでもオキシコドンを飲み続けて過ごしています。
早く、痛みが無くなればいいなぁと。
さて、それでもレスキュー薬を飲み続けたおかげで、痛みが緩和されて、物事を考えられるようになりました。
今回の疼痛増大について、主治医にどのタイミングでどう伝達すべきかという観点から整理します。
骨転移による疼痛は大きく分けて、
(1) 安静にしていても痛む自発痛
(2) 運動することにより起こる運動痛
(3) 神経障害性疼痛
があります。
昨晩から続くのは、このうち(1)。
危ないのは(3)なので、神経障害による手足の痺れが急に発生してないか、便通の障害がないかを自己チェックしました。
一日かけてチェックした記録メモをこれまでのメモと比べた範囲では、危ないというところには至ってなさそう。
そうだとすると、数日後には造影CT検査もすることになってるので、それと合わせて主治医に判断してもらうのが良さそうです。
そう整理したとして、あとはどのタイミングで伝えるかを考えるだけかなぁ。
と、ここまで整理して安心して、いまは痛みゼロを目指してオキシコドンを飲んでいくことにしましょうかね。
この痛み、なくなれー!
