どうにもここのところ体調が思わしくなくて、日中、よくぶっ倒れます。


パドセブ投与の翌日から2日間くらいをベッドの中で過ごすのは当たり前になってたのですが、いまは普通に動いて家事などをしていた次の瞬間に動悸がして意識が飛びます。


心拍数がいきなり120超とかになるので、そんな時にはとにかくベッドに飛び込んで寝るだけ。


昨日の主治医先生も

「なぜでしょうねー?」

と、いろいろ検査メニューを追加してくれました。

そのうち、原因もわかるんでしょう。


でも、突然に意識が吹き飛ぶので、家事などはやりかけで放置できるようにさえすれば何とかなるとして、リモートワークでやってる任された仕事や作業が途中で止まってしまうのは何とかしなければなりません。


途中で止めた作業が多くなりすぎて、たとえばメールの返事を書きかけたところで止めてしまったのなんか、果たしてメールを出したかどうかすらわからなくなってきてます。


さて、どうしようか。

ベッドに飛び込んだ時に、口述筆記よろしく、やりかけの仕事をメモなどに残す仕組みがあればいいのに。

そんなことを考えるにいたりました。


そして、気がついたのは、AI使えばいいじゃん?


職場では、秘密保持契約のもとで使えるAIが導入されています。


そう、口述筆記して、整理してスケジュール管理させられるんじゃない?


そんなことを考えて、平日の今日、たくさんの会議が詰め込まれていて、さらに新年明けてからの未消化タスクが積まれている中でAIを試してみました。


まず、良いのは音声入力。

昔の音声認識ソフトウエアなんか目じゃないくらい、聞き取ってくれます。


意識飛びそうなくらい疲れてベッドの中に飛び込んで、部屋の電気も全部消した中でAIに話しかけてみました。


話しかけている途中で意識飛んで、気がついたら1時間くらい熟睡。

最近、このパターンが多いです。


でも、パソコン画面を見たら、やりかけの仕事とどう処理しようか、誰に頼もうかといったことが残されています。


いいね。これ。


あと、発話してくれて、キーボードやマウスを使わずに全部音声だけで使えたらいいのに。


いや、まてよ、もしかして、音声だけでやり取りできる?

調べてみましょうっと、AIに尋ねて。