阪神淡路大震災で当時わたしが住んでいた家が全壊した時にも避難先に訪ねてきてくれた旧い友人が、久しぶりに訪ねてきてくれました。


阪神淡路大震災の直後にも訪ねてきてくれたなぁと、懐かしく思い出しました。

考えたら30年以上の付き合い。


今でも年賀状のやりとりに加えて、SNSでもゆるくつながってるのでお互いの近況はだいたい知っています。


なので、会ったからといっても、たくさんの話題があるわけでもなく、天気の話のような当たり障りのない会話を1時間と少し、喫茶店のコーヒーを飲みながらして帰っていきました。


とても、ありがたいですね。


いろいろ心配もしてくれているのでしょうけれど、当たり前な普通の会話をしてくれるだけ。

わたしにとっては、他人とおしゃべりする機会が少なくなってきているだけに会話することだけで安心感があります。


当たり障りのない会話といっても、その会話の隙間にお互いの家族のことやちょっとした心配事や今後の計画のことなどもちょびっと話ができました。


わたしとしては、ここ数日の中では万全な体調の中で、精一杯の元気なところをアピールできたのが良かったかな。


そう、元気なところを見せられて満足。


でも、自分では元気いっぱいな様子を見せたつもりだったのですが、その後のSNSで、

「旧友に会ってきた。思ったよりは元気そうだったが、疲れが見えた」

という評がありました。


そっか、疲れてるようには見えるんだなぁと。