新しい年が明けて、仕事始めの日。
私はというと、リモートワークのための職場システムにアクセスして問題なく操作ができることを確認したあと、早めの休み(早退)とさせてもらいました。
年末年始の体調不良から抜け出したかどうか自信が持てず、いま頭がふらつくのが果たして薬の副作用なのか体調不良から抜け出してないだけなのか、仕事を頑張って良いものかどうなのか分からない状況でした。
おとなしく寝ておくとしたら、次の治療日にまとめて相談することになります。
その時に、実はもっと早めに相談してくれれば検査もできたのに…なんてことになります。
あれこれ悩んだ末に、主治医先生の言っていたことを思い出しました。
「気になる症状があるなら電話をかけてください。」
そんなに気軽に電話して良いものだろうか?
で、主治医先生がそう言ってくれてるんだと開き直って、朝から電話をかけてみることにしました。
仕事始めの日。病院も年始の第一日目です。
なかなか電話はつながりませんでした。
病院の総合受付って混むのよねー。
でも、ようやく病院受付に電話がつながってから、腫瘍内科外来につながり、そこから主治医先生までの相談リレーが早かった。
忙しい日なのに申し訳ないと思ったくらい、手を尽くしてくれて電話を繋げてもらうことができました。
もうね、最初に電話がつながった瞬間、もうこれで悩むことは無くなったと、ただそれだけで安心できたのです。
相談結果も良かった。
今日何をすべきか、そして、何をしてはいけないか、あっさりと整理してもらえました。
年末年始からずっと不安だったのが、吹き飛びましたね。
なんて清々しい気持ちになるんでしょう。
とりあえず、ちゃんと寝て、ちゃんと食べて、薬を飲んで、副作用などは記録して次の治療日に備えます!
