体調不良は相変わらず続いていて、一日中の大半をベッドの中でひたすら眠りこけています。

何がツラいかというと、頭が働かない時間帯がたくさんあること。


それでも、日中の数時間くらいはカロナールの薬効のおかげか思考ができて少しは身体を動かせるので、シャワーを浴びたり、ちょっとした家事をこなす時間に当てています。


このブログも細切れ時間を使って、ちまちまと書いてためていたり。


さて、大晦日ですね。

金融機関で働いている妻は今日からやっとお休みに入り、いつもなら夫婦2人で買い物に出かけるところを、今年は全部妻ひとりに任せてしまうことになり申し訳ないやら。


そんな中で、今年の出来事を振り返ってみました。


闘病生活の上で2025年は、骨転移による疼痛が本格化した年となりました。

ちょうど1年前の年末あたりから骨の痛みが増え、1月からセレコックス(セレコキシブ)の服用を開始、8月にはカロナールを追加。9月からオピオイド鎮痛剤であるオキシコドンの服用を始めました。


緩和治療において、自ら行う疼痛コントロール能力が試されます。

とにかく記録して実践、実践しては記録。


その一方で、すべてのことに感謝する気持ちを持ち続けることが何よりも大事と自分を戒めています。


できないことを考えるより、できることを考えたい。

ひとつでもできることがあることを感謝したい。


このブログには、そんな考えたことを記録していきたきいと思っています。

2025年はほぼ毎日、なにかしら投稿できたのがまずは満足かなぁと。


「いいね」押してくださる皆さま、コメントをつけてくださる皆さまに感謝。

読んでくださる方がいるということに励まされています。