年の瀬が迫る金曜日、今日もリモートワーク仕事を頑張りました。


パドセブ治療の翌日なので、長時間はベッドの上とはいえども座り続けることはできないので、これまでの記録したノートからおおよその仕事をこなせる時間帯をあらかじめ決めて職場グループウェアには、休憩時間をきちんと明記して臨みました。


仕事時間を決めるのではなく一日の勤務時間帯の中で先に休憩時間帯を決めて明記しておけば、同僚達もその休憩時間を避けて打ち合わせを設定してくれたりしてくれます。


今日のネット会議は3つ。

あとは資料作成作業が山ほど。


そして、その中に来週の出張計画を練り込む作業も入っていました。


「みんな待ってるから」と言われるのは嬉しいですね。


1泊2日の出張旅行の仕事第一日目の夜には、「夕食会」(いわゆる飲み会ですが今のわたしは飲めないので食事メイン)が設定されました。

今回の仕事自体には関係なくても、これまでその土地で関わった人たちや、退職した人まで集まってくれることになっています。


わたし自身の体調の自信がないので昼間の仕事のうち会議などは滞在中のホテルから参加しておき、夕食会では顔を合わせて挨拶などをするという形にしてもらいました。

翌日の第二日目には現場の視察がたっぷり入ってるので、会議はホテルから参加することで体力を温存しておいて、それ以外の現場には自動車で送迎して計画。


わたしの体調にトラブルがあった時には、用意してくれる自動車の中で横になる手筈を整えました。

あと、本当の緊急事態ではその地域の救急病院への動線も確認。

これ以上になく万全な準備です。


「待ってますから」と言われる仕事があるのは、幸せです。


さて、この週末のうちに副作用を無事に乗り切りたいところです。