パドセブ第2クールの3週目投与の週末、副作用の便秘については今週こそうまくコントロールに成功して、まずは安心。


でも、だるい、体が重たい、軽い吐き気がする程度の副作用は当たり前にあるので、薬が効いているおかげでそれだけでおさまっていると自分に言い聞かせつつベッドの中で過ごしています。


まぁ、ベッドの中でと言っても、洗濯や掃除などの家事くらいは普通にできますしたまった書類や郵便物の処理などもできちゃいます。


さて、年明けの確定申告に備えて医療関係の領収書の整理を始めました。

マイナンバーカードを使って、医療費は自動計算されるのですが、エビデンスとなる領収書は手元にほかんしておかなければなりません。


保管しなきゃいけないのは、5年間。


家族がわたしの代わりに準確定申告をすることもあるでしょうから、医療控除のための領収書がわかるようにしていけませんしね。


がんの治療を始めてから年間の通院日数が増えていくのにしたがって、領収書の枚数がどんどん増えてきます。

そして、今年に入ってからは、院外薬局での領収書の枚数も増えてきましたね。


薬の種類と量がマシマシ。


特に、領収書の整理をしながら気になってくるのは、その支払い金額。


高額医療費制度では、院外薬局のお薬代も処方箋を発行した医療機関と合算できるのですが、窓口の自己負担額は高いのでやっぱり気になります。


薬局の窓口で、毎週毎週5千円を超えるお薬代を払うようになって、それだけの薬が身体の中に入ってきてるのねー、とため息。