骨転移に対抗するお薬、ランマーク(一般名称: デノスマブ)は歯の治療などと重なると顎骨が壊死するような副作用があるため、歯科検診が欠かせません。
私の場合、1ヶ月に一度の歯科医院への通院でチェックしてもらって必要な治療などは事前に手を打てるようにしてもらっています。
今日は、その歯科への通院。1ヶ月ぶりです。
前回の歯科通院は、タイミング的には今のパドセブ治療が始まる直前だったため、パドセブ治療が始まってから初めての歯のチェックとなりました。
歯の検診を毎月受けるようになってから気がついたのは、歯の健康維持って生活そのものの維持ができているかが試されているように思えること。
食生活の乱れ、睡眠などの一日の生活リズムの乱れがあると、歯に影響がでてきます。
最近の私の場合、パドセブの副作用で吐き気がする時間が長くなったり、頭がふらつくするためベッドの中にいることが増えてます。
ついでに、味覚障害のため甘いものを食べすぎてるかどうかすらわからなくなっています。
そんな事情があるので、寝てる時間は増えていて、たぶん、甘いものも普段よりは食べてる気がします。
そんな気がするということの裏付けとして、今日の検診結果は、虫歯になってるわけではないものの歯の隙間などに磨き残しがあったりするとのことでした。
咀嚼が減ってるかも?
まぁ、毎月、チェックしてもらって必要な処置を早めにてもらえているので、心配はしてないですが、それでも生活パターンが変わってきたことにはちょっと危機感。
副作用の中で、できる生活改善ってなんだろう?
そんなことを考えています。
