オピオイド鎮痛剤(医療用麻薬)の服用量が一定になってきたおかげか、昼間に眠くなることも少なくなりました。
目下のところは、パドセブの副作用と思われる軽い吐き気が続いているだけ。
もっとも、副作用どめのための薬もいろいろ飲んでいて、そちらの薬の副作用でも吐き気が出てくる可能性があると書かれているので、もはや、体調が悪いのがどの薬の副作用なのかすら判別がつきにくくなっています。
副作用のために不調なのか、副作用を軽くするために飲んでる薬のために不調なのか、とにかく、起きて座っていると疲れるので、ほとんどの時間をベッドの上で過ごすのも当たり前になりました。
今日は連休明けということもあって、リモートワーク仕事も当初予定されていた会議の隙間に会議が詰め込まれて、ほとんど会議だけの一日だったりしました。
ベッドの中から会議出席するのも当たり前になって、上半身だけネクタイつけた身なりで、下はズボンではなくラフなトレーニングパンツ姿でベッドに潜り込んでいます。
客観的に俯瞰して見たら、変な格好だよね。
さて、そんなリモートワーク仕事の環境ですが、もともとは、コロナ禍の時に在宅での仕事をするためにと、書斎を仕事中心の環境に整えたものでした。
最初に整えたのは、高速インターネットとパソコンと大きな画面。そして、椅子と机。
そう、大きな机と椅子でリモートワークを快適にしていたつもり。
でも、ベッドの上で仕事するようになってから、机をまず片付けました。部屋を少しでも広くするためでしたが、その分、ベッドの周りにサイドテーブルを置いたりして別の快適な空間となりました。
そして、だんだん、椅子は不要かなぁと思うようになりました。
座って仕事をすることも、今後はないだろうなぁ。
もし、椅子が必要になったとしても、電動チェアとかが良いなぁとか考えて、これまで使っていた椅子はエイヤと捨てることにしました。
これで、書斎から机が消えて、椅子もなくなったので、本格的にベッドが中心の部屋になりました。
それでも、療養とういうよりベッドの中での仕事環境をこれからますます充実する準備が、これから始まるというわけです。
さて、どんな生活スタイルになっていくやら。
(捨てたオフィスチェア。どこだったか忘れたけれど、ビジネスホテルで使ったのをきっかけに気に入っていたやつ)

