あまり深く考えずに動いたことが、あとで思い返した時に最適の選択だったということがありますよね。
今年のわたしにとっては、インフルエンザワクチン接種がそれ。
今年のワクチン接種が可能になってすぐに、毎年インフルエンザワクチン接種のためだけに行くことになってしまっていルーム耳鼻咽喉科クリニックで接種受けてきたのでした。
月曜日、平日。
リモートワークといえども、重要な会議にいくつも呼ばれていてリモート参加を繰り返した日となりました。
いくつもの会議を渡り歩くのは、オンラインだと移動時間ゼロなので無駄がなくて良いとは言えますが、自宅のベッドの中で操作しているノートパソコンの前から離れずに何時間も過ごすことになります。
ナイトバッグ(夜間蓄尿袋)にチューブ接続して、ベッドサイドの小型冷蔵庫の中に飲料水を確保してあるのでベッドの中にこもりきりなんてことができます。
暖かいベッドの中から、テレビのチャンネルを切り替えるようにオンライン会議を渡り歩きます。
そして、いくつかの会議をこなすうちに出席者の雰囲気にある少しの違和感に気がつきました。
風邪というか体調崩してる人が多い?
尋ねてみました。
どうやら、職場ではインフルエンザが流行してるのいう返事。
今年の流行は早そうです。
ちなみに職場の希望者向けの集団接種は、まさに今週に設定されているのですが、インフルエンザのために接種できない予防が遅れた人が多そう。
そんな流行し始めたという話をきいて、わたし自身は受けていて良かったと思いました。
もちろん、なにより、パドセブ治療を始めてからの今の私の体調ではワクチン接種なんてでない体調が続いていることもありますからね。
ベッドの上でリモートワークはできても、外出を自由にしたりする体力はありません。
朝から、体力的には、だいたいぐったりしてます。
この調子だったらパドセブ治療を続けている間は、インフルエンザワクチン接種なんてできなかっただろうな。
早めに受けてて良かった。
