わたしの旅行は中止しちゃったのですが、代わりに妻に北関東の家の様子を見に行ってもらっていました。
住んでもらってる娘と話ができたと、無事に関西へ戻ってきました。
娘と話をたっぷり3日間、ご飯を食べに行った回数も3回。観光地も巡ったり、新しい就職先が決まったことでの役所の手続き相談にものってくれたとのことでした。
妻と娘が楽しそうに一緒に食事してる写真を見せてもらいながら、妻に行ってもらって本当に良かったとしみじみ。
さて、妻が旅行に出ている間、わたしの方はというと、ひとりで生活している間を利用してお通じコントロールの確認作業をしてました。
お通じコントロールも、疼痛コントロールも、もともとは鎮痛剤や抗がん剤治療副作用を抑える薬剤による副作用のコントロールだったりします。
本来の目的のお薬の副作用を抑えるためのお薬があって、そのお薬の副作用を抑えなきゃならない。
あー、ややこしい。
本当はお薬の作用機序などを考えないといけないのでしょうけれど、患者の立場からすると機序を考えるのは後回し。
服用したお薬の量と時刻を記録して、
副作用などの身体で感じた自覚症状を記録する。
この繰り返し。
そして、目標は薬の服用量と服用タイミングを固定していくこと。
それだけを考えます。
そして、これが効果を発揮するのは、薬以外の症状発生要因を極力減らすこと。
つまり、規則正しい食生活、睡眠と休憩。
2週間がんばりました。
記録しまくりです。
全ての摂った食事は写真に撮ります。
スマホは便利です。撮影した時刻も記録されます。
服薬したマグミット330 やスインプロイク錠の量と時刻も記録します。
お通じの時刻と量と、観察した外見もおおよそ記録します。
ここんとこも本当は写真を撮影すれば良いのでしょうけれど、さすがにスマホの写真フォルダがうんこ写真で埋められるのはなんだかなぁーと思うのでやめました。
深刻になったら、トイレ専用のカメラを用意してもいいかもしれません。
そして、実践!
ひとりで生活している期間を利用して、生活パターンの全てを記録をなぞって服薬タイミングと量を試してみました。
ある時は、トイレで未消化のトウモロコシが混じってのを見ました。
あれ?トウモロコシっていつ食べたっけ?
全ての食事写真をスマホで撮影して記録しているので、遡ります。その食後に飲んだマグミット330の時刻と較べて、服用量を調整します。
そして、結果です。
うまくいってると思います。
パドセブ投与日(グリニセトロン投与日)の翌日のまる一日だけ「便通なし」の記録ですが、あとは硬さ普通、形状普通。
すべて正常。
頻度についてだけは、今の記録をみる限り因果関係がわかってないのでコントロール外ですが、お通じが正常だと言い切って良いでしょう。
お通じ阻害してるもう一つの要因、オピオイド鎮痛剤の服用量とタイミングは疼痛コントロールと密接に関係していて、こちらも今のところ良好です。
オキシコドンの服用量は、じわじわ増やしていってるのですが、眠気も生じなくなるくらいで疼痛管理ができています。痛みレベル1〜5くらいですね。
その中で、オピオイド鎮痛剤の影響で胃腸がサボりまくってる様子もげっぷがたくさん出たりで自覚してるものの、お通じに関しては順調。
うん、やっぱり記録と実践の繰り返しが最大の効果あげるよね?
自信が少しつきました。
